情報いただいてますので、最新の情報含めてまとめたよ。
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2018年12月:フルモデルチェンジの噂

”ZX-10Rもモデルチェンジの情報があるが詳細不明。”
”ZX-10Rは全て一新するとのことで、フレームからエンジンまで新型になるらしいです。
ガチのフルモデルチェンジだと考えてよいかと。
時期等は不明ですが、こういった情報が出るっていうことは来年ぐらいには情報が出そうです。”
”噂程度でお願いします。”
※119さん(この時は意識してませんでしたけど、多分いつもの方です)のコメントです、ありがとうございます。2018年12月ぐらい

2019年2月:カワサキのタッチパネルメーター

”HONDAとKAWASAKIの両方がタッチパネル式TFT液晶メーターを市販車に搭載するみたい。”
”KAWASAKIの方は大型のメーターでナビ表示あり。
以前から開発していたけど市販化の現実味がある情報が出ている。
恐らく大型ツーリングモデルに搭載すると思われる。GTR?
情報では最近の車と変わらないレベルの完成度らしい。”
いつもの方のコメントです。ありがとうございます。2019年2月13日
ちなみにホンダはアフリカツインでタッチパネルのメーター採用したよ。

2019年10月:2020年モデルが日本国内発表


2020年モデルが日本国内正式発表されたよ。
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変更点はカラーのちょっとした変更ぐらい。

2019年11月:2020年発表らしい

”新型ZX-10R(2020年発表。ほぼ確定”
いつもの方のコメントです。ありがとうございますー2019年11月16日

んで、これまたいつもの方から情報いただいたよ。

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2020年3月:エンジンがヤバいらしい

”KAWASAKIの新型ZX-10Rに関してはエンジンがヤバいらしいので期待。
インフォメーションディスプレイもかなり見やすくナビが表示できるという情報有。
その上で価格もかなり値上げという事も無いみたい。
ZX-25Rのインパクトを10Rでも期待したい。”
”開発自体は相当進んでいるようです。
現在のメーターは相当進んだ形になっているので、一機能を増やした程度で重量が重くなるわけではないから、便利な機能を持たせたいという考えのようです。
街乗りを意識したというよりも、公道で走ることを考慮した開発を行っているのだと思われます。”
いつもの方のコメントです、ありがとうございます。2020年3月14日

発表時期:2020年発表の2021年モデルと見て良さそう

2020年モデルかも?って雰囲気ありましたが、2020年モデルはカラーチェンジのみでした。

結構昔から噂ありますし、いつもの方いわく2020年発表でほぼ確定ってお話ですので、個人的にもそう思う。

価格:そんなに上がらなさそう?

”価格もかなり値上げという事も無いみたい”
だそうで…カワサキちゃんのことですし、普通に有り得そう。

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ちなみに現行ZX-10Rは210万1,000円だぞ。

リッターSSの価格はこんな感じ

  • CBR1000RR-R:242万円(SP:278万3,000円)
  • YZF-R1(逆輸入車、1つ前):231万円(M:313万5,000円)
  • GSX-R1000R:215万6,000円
  • ZX-10R:210万1,000円(SE:270万6,000円)
YZF-R1は新型が2020年から国内正規モデルになるよ。価格は不明。

新型CBR1000RR-RはFMCで他のリッターSS全部倒すマンになりましたので、他と比べるとお値段高めですね。装備やスペックからすればお買い得感はありますが。

個人的な予想ですけど、カワサキちゃんの事ですし、恐らくはCBR1000RR-Rとスペックや装備が似た感じのモデルになるだろうなーって思います。バチバチ対抗モデルでしょうね。

なので価格も似た感じ、または多少お安いぐらいでしょうか。
通常モデルで225万円~235万円ぐらいかな?根拠ないよ。

モデルチェンジ内容:フルモデルチェンジでほぼ確定

  • フレーム:新型フレーム
  • エンジン:新型エンジン。ヤバいらしい
  • メーター:フルカラー液晶メーター(ナビ表示可。タッチも対応しそう)
  • スマートフォン連携:カワサキのリッタークラスには大体付いてる
明らかになってるのはこのへんぐらいですかね。

現行モデルって2011年から今までベースが同じですんで、新型はフルモデルチェンジで間違いないと思います。

直噴エンジンの特許とかはあるけど、たぶん関係ないかな?

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カワサキがトリプルインジェクターだったり…
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直噴のエンジンの特許を出願してたよ。

 
詳しくはこちらの記事でどうぞ。
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でも車体やエンジンの図がNinja H2系向けっぽい感じでした。
直噴の方には過給器って記載もありましたし。トリプルの方は自然吸気だけど。

なので恐らくはH2向けで、ZX-10Rは関係ないかなと思います。
でも採用される可能性も多少はあるとは思う。カワサキちゃん、イケイケですし。

可変ウイングも地味にありそう

”これは眉唾物の噂ですが、KAWASAKIが可変カウリングを開発したというのもあります。
サイド・リアカウルが一定の速度に達すると可変し、安定走行に寄与するというものです。
イメージ的にはスーパーカーなどに搭載されている可変式リアスポイラーを想像してもらえればいいと思います。
ただ、二輪において空力はかなりの速度が出ていないとそんなに効果はありません(MotoGPレベルの走行をしないと)から、一般道を走行する車両に高い空力性能はそこまで必要とは思えませんし、なにより法的な問題が大きいと思われるのでガセネタだとは思います。
サーキット走行専用でもそういうのは危険として混成走行が許可されないでしょう。

でもKAWASAKIだからなぁ。新型NinjaH2にそういうのが付いたらってちょっと期待している自分がいます。”
いつもの方のコメントです、ありがとうございますー2019年4月29日

ガセネタかもって話ですし、あったとしても恐らくはH2向けっぽいと私も思いますけど…
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市販モデルには現状採用されていませんが、ホンダはCBR1000RR-R向けっぽい電子制御ウイングの特許を出願してます。

SBKで可変ウイングがOKになりましたし、カワサキって毎回予想以上の物出してくる会社ですので、上級モデルで可変ウイングを装備するって可能性もありそう。
でも可能性は低いと個人的には思う。

他の装備の予想

  • 可変バルブ機構:GSX-R1000Rだけ採用してる。カワサキのそれっぽい特許は現状無い
  • スロットルバイワイヤー:スロットルバイワイヤー関連の特許は出願されてた。どのモデル向けかは謎だし、既にその技術が採用されてるかもだけど。
  • 灯火機類:フルLEDになるのは確実。他社がそうですし。
思いつくのはこの辺ですかね。

可変バルブ機構はホンダが見送りましたし、カワサキもそれっぽい特許は特に出願してなかったと思います。

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あとカワサキで可変バルブ機構採用してるモデルだと1400GTRぐらいしか思いつかない。
カワサキって可変バルブ機構のイメージがあんまりないよね。
なのでこの辺は可能性低そう。

大体そんな感じ&他社の動向

大体そんな感じです。

装備等に関する具体的な情報はあまり出ていませんけど、2021年モデルでフルモデルチェンジする可能性は個人的には高いと思います。
時期的に&いつもの方情報的に。ほぼ間違い無いでしょ。

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YZF-R1は2020年モデルでマイナーチェンジ
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CBR1000RRは2020年モデルでフルモデルチェンジしました。

ZX-10Rは2021年モデルでフルモデルチェンジでしょうから、これまたレース関連が楽しくなりそうですね。

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ちなみにGSX-R1000については、可変バルブ機構(ちょっと前にも似たような特許が公開されてたと思う)や排気デバイス関連の特許が出願されていますが…


2023年までモデルチェンジしないってお話もあります。

ちなみに2020年モデルと2021年モデルは現行モデルのままっぽいです。日本も2020年モデルはカラーの変更もないみたいですし。
レース向けのモデルは継続生産するらしいので、その辺の心配はないよ。

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