新型デイトナ発表されましたんで、どの辺が違うのか比べてみたよ
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引用元:daytona-moto2-765 | For the Ride

DAYTONA MOTO2 765 リミテッドエディションが発表されたよ

公式ページこちら
正式名称が長いので、以後新型デイトナ765って書きます。

2018年7月頃から情報お伝えしてましたけど、とうとう正式発表ですね。なんだか感慨深い。

新型デイトナ765のお値段と発売日

トライアンフ新型DAYTONA Moto2™ 765 リミテッドエディションを発表します。発売時期は2020年2月予定となり、メーカー希望小売価格は2,350,000円(消費税10%込み)を予定しております。
プレスリリースに載ってたよ。公式ページ載って無くない?
価格は税込235万円で、発売日は2020年2月です。

大体以前に教えて頂いた通りでしたね、ありがとうございました。

日本での店舗での割り当てとか普通のデイトナ765とか

”本日予約してきました。
ディーラーに入ってる情報だと各店舗毎に5台程度の割り当てで、価格は240~250万、発売は来年1月〜2月になる予定だそうです。”
※33さんのコメント。7月27日
”寺で話を聞いてみたら金額もスペックも詳細はわからないと言われ、教えてもらえず。
世界限定765台で日本の各店舗に2~5台は入るよう話をしてました。
来年3~4月にノーマルなデイトナ発表の可能性ならあるかもって言ってたから狙ってみようかな?”
※46さんのコメント。8月6日
お二方、情報ありがとうございました。

上記の通りに、1店舗への割り当ては最大でも5台っぽいです。
欲しいって方は早く予約した方が良いかもです。もう間に合わない可能性もありそうですが。

ちなみに2020年に普通のデイトナ765が発表の可能性もあるかもってお話ですけども…
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ストリートトリプルの2020年モデルのスパイショットは撮られていますし、ストリートトリプルの2020年モデルがCARBに登録されてます。詳しくはこちら

排気量とかは変わらないみたいなので、現行ベースで恐らくは排気系の変更でEURO5適合かと思われます。車体とかも変わらないみたい。

ですので、EURO5適合の普通のデイトナ765出すのもそう難しくはなさそうですね。
現状スパイショットとかは無いです。

新型デイトナ765のお姿

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ほぼ最終デイトナ675とカウル類の形は同じなんですが、なんだか余計にかっこよく見える…
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とてもレーシーなお姿ですが、ちゃんと公道走行OKなモデルです。
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ヘッドライトはハロゲンのままっすね。
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奥の車両はMoto2車両ですね。

新型デイトナ765のスペック

  • 全幅:718mm
  • 全高(ミラー含まず):1,105mm
  • ホイールベース:1,379mm
  • シート高:822mm
  • 燃料タンク:17.4L
  • エンジン:水冷並列3気筒4バルブ
  • 排気量:765cc
  • ボア×ストローク:78mm×53.38mm
  • 圧縮比:12.9:1
  • ギア:6速
  • 馬力:130PS/12,250rpm
  • トルク:80Nm/9,750rpm
  • フロントサスペンション:オーリンズNIX30
  •  トラベル:120mm
  • リアサスペンション:オーリンズTTX36
  •  トラベル:133mm
  • キャスター:23.2°
  • トレール:91.1mm
  • フロントブレーキ:310mm/ブレンボstylema4POT
  • リアブレーキ:220mm/ブレンボ1POT
  • フロントタイヤ:120/70 ZR17
  • リアタイヤ:180/55 ZR17 
車両重量とか全長は未発表です。
デイトナ675は乾燥重量174kgでしたが、それより軽いんですって。へー

ちなみにリリースだと上記のスペックなんすけど、公式ページだと下記のスペックになってる。
  • 馬力:130PS/11,700rpm
  • トルク:77Nm/9,500rpm
なぞ…

新型デイトナ765の装備

アメリカ&カナダで765台、ヨーロッパ&アジア&その他の地域で765台限定

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合計1,530台限定モデルですね。トップヨークにシリアルナンバーがレーザーでエッチングされてるよ。

新型765ccエンジン

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  • チタン製インレットバルブ
  • 強化ピストン
  • DLCコーティング加工ピストンピン
  • 新しいカムプロファイル
  • 新しい吸気トランペット
  • 改良されたコンロッド、吸気ポート、クランクとバレル
  • 圧縮比の増加
  • ストリートトリプルRSより600rpm高いレッドゾーン(13,250rpm)

ARROW製チタンサイレンサー

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Moto2に近いサウンド。専用設計。

新型ギアボックス

サーキットに最適化されたギアレシオ

ブレンボstylemaキャリパー

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その他、スパンとレシオが調整可能なレバー、MCSラジアルマスターシリンダー

ピレリディアブロスーパーコルサSP

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驚いたんすけど、ストリートトリプルRSもSP標準装備です。

オーリンズNIX30

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オーリンズTTX36

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シングルシート

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リアシート、リアフットレスト、ハンガーが無くなってる

フルカラーTFTメーター

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ジョイスティックもついてるよ。メーターもジョイスティックもベースはストリートトリプルと同じかな?

5つのライディングモード

レイン、ロード、スポーツ、トラック、ライダー(自分でいじれるモード)
この辺もストリートトリプルRSと同じですね。

上下クイックシフター

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見た感じストリートトリプルの物とハードからして違います。

フルカーボンカウル

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厚さ1mmだけど、675のプラ製の3mmカウルより丈夫だとか。

クリアアルマイト仕上げのフレーム&スイングアーム

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ブラックパウダーコートより軽量

レース仕様のアクセサリーを用意

35種類以上ある

電子制御類

ライドバイワイヤ、切替式トラクションコントロール、ABS
この辺もストリートトリプルRSと同じ

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新型デイトナ765とストリートトリプルRSの比較

デイトナ765/ストリートトリプル

車体スペック

  • 全幅:718mm / 735mm
  • 全高:1,105mm / 1,085mm
  • シート高:822mm / 825mm
  • ホイールベース:1,379mm / 1,410mm
  • キャスター:23.2° / 23.9°
  • トレール:91.1mm / 100mm
  • 乾燥重量:不明 / 166kg

エンジンスペック

  • ボア×ストローク:78mm×53.38mm / 77.99mm×53.38mm
  • 圧縮比:12.9:1 / 12.65:1
  • 馬力:130PS/12,250rpm / 123PS/11,750rpm
  • トルク:80Nm/9,750rpm / 77Nm/11,000rpm
  • レッドゾーン:13,250rpm / 12,650rpm

装備

  • フロントフォーク:オーリンズNIX30 / SHOWA BPF
  • リアサスペンション:オーリンズTTX36 / オーリンズSTX40
  • フロントブレーキ:ブレンボstylema / ブレンボM50
  • マスターシリンダー:ブレンボMCS / ブレンボRCS

車体

  • スイングアーム(恐らくデイトナ675の奴)
  • リアフレーム(一人乗り)
  • フレームの塗装:クリアアルマイト / ブラックパウダーコート

その他違う部分

  • カーボン外装
  • シート(新素材)
  • ギアボックス
  • 排気系
  • ハンドル周り
  • クイックシフター(ハードが違う。たぶんソフトも)
  • メーター内の表示(専用のMoto2っぽいの)

簡単に違いをまとめると…

  • エンジン
  • 排気系
  • 前後サス
  • フロントキャリパー
  • スイングアーム
  • リアフレーム
  • ギアボックス
ストリートトリプルRSベースで、サスとかエンジンとかアップグレードしてデイトナにしたぜって感じ?
今更ですけど、ストリートトリプルRSって思った以上に良い装備してるんすね…

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一応比較GIF画像。

メインフレームやエンジン、ホイール、タンク等は同じですね。結構同じ部分多い。
スイングアームはデイトナ675の物に似てます。多分同じ?

新型デイトナ765とデイトナ675の比較

765 / 675R

車体スペック

  • 全幅:718mm / 695mm
  • 全高:1,105mm / 1,112mm
  • シート高:822mm / 830mm
  • ホイールベース:1,379mm / 1,375mm 
  • キャスター:23.2° / 23°
  • トレール:91.1mm / 87.9mm
  • 乾燥重量:不明 / 174kg

エンジンスペック

  • 排気量:765cc / 675cc
  • ボア×ストローク:78mm×53.38mm / 76mm×49.6mm
  • 圧縮比:12.9:1 / 13.1:1
  • 馬力:130PS 12,250rpm / 128PS/12,500rpm
  • トルク:80Nm/9,750rpm / 74Nm/11,900rpm
  • レッドゾーン:13,250rpm / 14,400rpm
  • 排ガス規制:EURO4? / EURO3

装備

  • エンジンまるごと
  • マスターシリンダー:ブレンボMCS / ブレンボの奴
  • フロントサスペンションのトラベル:120mm / 110mm
  • フロントブレーキ:310mmブレンボStylema / 308mm(310mmとの記載もある)ブレンボ
  • タイヤ:スーパーコルサSP / スーパーコルサV2

電子制御

  • スロットル:電子制御 / ワイヤー
  • クイックシフター:上下 / アップのみ
  • ライディングモード:5 / なし
  • トラクションコントロール:有 / 無

車体

  • メインフレーム(似てるけど違うよ)
  • サブフレーム
  • フレームの塗装:クリアアルマイト / ブラックパウダーコート

その他違う部分

  • カーボン外装
  • シート(新素材)
  • 排気系
  • ハンドル周り
  • メーター:フルカラー液晶 / アナログタコ・モノクロ液晶

簡単に違いをまとめると…

  • エンジン
  • フレーム
  • 電子制御類
  • メーター
大体全部違うやん。ベースは同じだけど。
サスは同じです。セッティング違うけど。

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一応比較GIF画像。
あらーそっくりですね。ぱっと見の大きな違いは排気系ぐらいかな?

個人的なイメージですけど、デイトナ765はデイトナ675Rの車体にストリートトリプルRSのエンジンとか電子制御載せたモデルって感じですかね?



ついでに動画。カウルとか足回りがお高いので、なんだか圧を感じる。

大体そんな感じです。
素人が公式ページとか見比べてまとめたぐらいですんで、詳細は公式ページで確認してね。

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