日本でも正式に発表されましたので、変更点まとめました。マイナーチェンジです。あと新型の噂とか。
siroizo

2019年モデルの新型CBR1000RRのリリース

”Hondaは、水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒1000ccエンジンを搭載した大型スーパースポーツモデル「CBR1000RR」「CBR1000RR SP」の電子制御機能を熟成し「操る楽しみ」をさらに追求するとともに、カラーリングの一部を変更し、Honda Dreamより2019年1月18日(金)に発売します。”
引用元:Honda | スーパースポーツモデル「CBR1000RR」「CBR1000RR SP」の電子制御機能を熟成させるとともに、カラーリングの一部を変更し発売
リリースこちら。公式ページこちら

2019年モデルの新型CBR1000RRのカラーラインアップ

CBR1000RR

product-02 (36)
【継続・一部変更】マットバリスティックブラックメタリック
faspfdsaipf
fdopifjsaa
ちなみにこちらヨーロッパモデルのお写真。1000RRじゃなくてFirebladeになってるよ。
product-03 (24)
【継続・一部変更】グランプリレッド
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jfpoidpasjaio
こちらもヨーロッパモデル。同じく1000RRじゃなくFireblade

CBR1000RR SP

product-01 (40)
【継続・一部変更】グランプリレッド
fdasoifajoi
fdsoifasji
ヨーロッパモデル。Fireblade

基本的に皆さん継続色です。一部カラー変更がありますが。
ちなみに2019年モデルのCBR1000RR SP2は発表されてません。

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2019年モデルの新型CBR1000RRの電子制御系の変更点

HSTC

”コーナリング時や加速時の後輪スリップと、加速時の前輪浮き上がり(ウイリー)を抑制する「Hondaセレクタブル トルク コントロール(HSTC)」の機能に、旋回中のタイヤ周長変化の精度を上げた制御を取り入れることでHSTC作動をよりきめ細かくしました。”
”後輪スリップ抑制に対する制御介入量が9段階で任意に選択できることに加え、従来モデルではHSTCが一括制御していた領域である後輪スリップの抑制と、ウイリーの抑制をそれぞれ独立した制御へと変更。”

ウィリーコントロール

”「ウイリーコントロール」として制御介入量を3段階で任意に選択可能にし、よりライダーの好みに応じたHSTCの設定変更を実現しています。”

スロットルバイワイヤ

”スロットルグリップ開度をセンサーで検出し、スロットルバイワイヤ(TBW)モーターに駆動信号を送ることでスロットルバルブを制御する「スロットルバイワイヤシステム」では、TBWモーターの駆動スピードを上げ、スロットル戻し時の応答性を高めた”

パワーセレクター

”スロットル操作に対する出力特性を5段階で任意に選択できる「パワーセレクター」において、全てのギアでピーク出力まで引き出せる「レベル1」の出力特性設定を変更し、よりトルクフルな加速を実現しています。”

ABS

”スーパースポーツモデル専用ABSでは、スポーツライディング時における高速度領域でのブレーキコントロール性をより考慮した制御設定に変更しています。”

日本の公式リリースに載ってる内容。
ヨーロッパ公式リリースを管理人なりに訳した奴ですと…

ヨーロッパ公式リリースを管理人が意訳した奴

HSTC

  • リアタイヤのプロフィールをHSTCの計算ロジックに含めることにより、HSTCの介入がより均一かつ精密になった
  • コーナー出口でのHSTCの車両の挙動がスムーズになった 

ウィリーコントロール

  • ウィリーコントロールとHSTCの設定が別個に出来るようになった。HSTCのレベルは低いまま、ウィリーコントロールのレベルを高く等の設定が出来るようになった。
  • 新しいウィリーコントロールのシステムロジックにより、フロントが強くリフトしても、フロントの着陸(接地)がスムーズになる様にコントロールされる。
  •  TFTディスプレイの設定項目がパワー、エンジンブレーキ、HSTCに加え、ウィリーコントロール(3レベル)が追加された

スロットルレスポンス(コーナー進入時)

  • スロットルバイワイヤのモーターが動作速度が早くなった。
  • アクセルがフルオープンから閉じた時の、エンジン回転数の低下するのにかかる時間が45%短縮された。
  • より早く、スムーズな減速感が得られ、コーナーへの進入時の信頼感が高まった

スロットルレスポンス(コーナー出口)

  • スロットル半開時のトルクが増加した。(特にパワーモード1で)
  • ハイグリップタイヤ使用時のサーキット走行に適合したパフォーマンスレベルが得られる。
  • コーナー出口での加速にかかる時間が減る。

ABS

  •  ハイスピードサーキットで走行する時の、ABSの介入レベルが低下したため、減速性能が実質向上した。
って感じでした。一応載せましたが素人翻訳ですので、日本の公式リリースを信じてね。

2019年モデルの新型CBR1000RRの変更点まとめ

  • 電子制御類のアップデート
  • 価格の変更はない
  • スペックの変更もない
  • カラーの変更
電子制御類がアップデートしていますが、お値段の変更なしです。優しい。

2019年モデルの新型CBR1000RRの見た目の変更点

マットバリスティックブラックメタリック

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比較GIF画像。
  • デカール:レッドとグレーが入れ替わった

グランプリレッド


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  • デカール:デザイン変更。白成分が増加

グランプリレッド(SP)


siroizo
  • デカール:デザイン変更。白成分が増加

大体そんな感じです。
電子制御類のアップデート、あとはカラーの変更って感じです。
お値段上がるかと思いましたが、据え置きだよ。

2019年モデルもETCは装備してません。オプションです。スポーツモデルですし。
ちなみに2020年モデルの噂もありまして…

2020年モデルのCBR1000RRに関する情報の一部

  • 2020年モデルでビッグマイナー、またはフルモデルチェンジ
  • 可変バルブ機構装備。恐らくi-VTEC系では?
  • DCTに似ている物を装備→AMTだと思われる
  • ユニットプロリンク廃止
  • 恐らくスマートフォン連携装備
  • SPはかなり凄い
  • SP2は350万円以上って業界内で噂
  • 既に生産にGOサイン(生産計画立てる)出てる
  • SP2が先に発売される可能性がある
って感じです。詳しくはこちらの記事でどうぞ。

そういう感じでして、新型の噂もあるっちゃあります。内容的にフルモデルチェンジでしょうね。

現行の型(SC77)は2019年モデルが最終型になりそうですので、SC77が好きって方は2019年モデルを買うと安心ですね。電子制御も熟成しているみたいですし。

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