色々とまたコメント頂きましたので、追記しました。感謝。
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11月17日:情報追記。ミドルSC、Jコンセプト、カワサキのイケイケ、インフォティメント系

最近のリカージョンの特許

”過給機内のオイルを適切に排出すること。”

2017年4月出願です。
872
”エンジン(2)の潤滑構造は、クランクケース(20)内に配置されるクランクシャフト(40)と、クランクケース内でクランクシャフトの前方に配置される第1バランサシャフト(44)と、クランクケースの前方で第1バランサシャフトより上方に配置される過給機(8)と、第1バランサシャフトと同軸に設けられるインペラ(91)と、過給機及びクランクケースを接続するアウトレットパイプ(80b)と、を備える。インペラは、アウトレットパイプを通じて過給機内のオイルをクランクケース内に送り込むスカベンジポンプ(9)を構成する。”

”エンジンを軽量化することができ、エンジン騒音を抑制すること。”

2017年4月出願です。
86 (2)
”エンジン(2)は、クランクケース(20)の左右一方側に配置されるクラッチ(41)と、クランクケースの左右他方側に配置されるマグネト(42)と、クラッチを覆うクラッチカバー(6)と、マグネトを覆うマグネトカバー(5)と、クラッチの断接を切り替え可能なクラッチレリーズ機構(43)と、を備える。クラッチレリーズ機構は、マグネトカバーに設けられる。マグネトカバーは、スタータモータ(45)の動力をクランクシャフト(40)に伝達するスタータアイドルギヤ(44)の軸受部(55)を有する。クラッチカバーは、樹脂材料で形成される。”

”過給機の熱の影響を抑制しつつ、過給機を保護すること。”

2017年3月出願です。
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”本発明のエンジン(2)は、排気を駆動源とする過給機(3)と、冷却水を冷却するアッパーラジエータ(40)と、アッパーラジエータに風を通過させるラジエータファン(45)と、を備える。過給機は、シリンダブロック(21)の前方に配置される。アッパーラジエータは、過給機の上方に配置される。ラジエータファンは、ラジエータの背面に配置される。過給機には、当該過給機とラジエータファンとを仕切る仕切板(5)が設けられる。”

”過給機を備えつつも、エンジンを大型化することなくエンジンのシール性を確保すること。”

2017年3月出願です
07 (2)
”過給機(3)を備えるエンジン(2)において、過給機は、シリンダヘッド(22)の排気口(40)に取り付けられるマニホールド部(3a)と排気口からの排気によって回転されるタービンを収容するハウジング部(3b)とを一体的に成型して構成される。シリンダヘッドは、マニホールド部を排気口に取り付けるフランジ部(41)と、フレームアーム(13)に固定される一対の前側懸架部(42)と、を有する。フランジ部は、一対の前側懸架部の間に設けられる。”
こんな感じで、結構最近も特許が公開されています。
出願も2017年3月とか4月なので、比較的最近ですね。

ちなみに車両の図も載ってるんですけど…
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こんな感じ。以前に公開された特許と同じですね。
ここ最近の特許の図だと、カウル部分はこのモヤモヤした奴です。
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エンジンの図。2017年出願の図とエンジンの形は基本的に変わらないですね。公開日と出願日の関係性がいまいちわからん…
08-(1)
エンジンとフレームの図。この辺も特に変わりなさそう。
いつからかパイプのトラスフレームになりましたよね。
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正面からの図。エンジン結構でかいですね。

現状、2017年7月等の2017年後半に出願されている特許もありますので、意外と最近でも研究はされているみたい。
開発中止とか凍結って噂ありますけど、どうなんでしょうね。

んで、それに関して噂頂けましたので、お伝えしますね。

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リカージョンとカワサキのミドルSCに関する最近の噂

”ちなKawasakiがミドルサイズSCを作っているけど、SUZUKIが先にリカージョンぽいのを出しそう。
どっちも積極的に研究してはいる。
KawasakiのミドルサイズSCは巨大な弁当箱(排気系)を付けてテスト走行をしていたらしいから、性能を落とさないと規制を突破できないのかもしれない。
リカージョンは発表された当時から既に発売は可能と言われていた。
フレームや排気系を弄っているという話があり、来年あたりに市販化されるという小さな噂がチラホラ。”
こちら※4さんのコメントです、ありがとうございますー11月16日

カワサキのミドルSC

そういえばカワサキのミドルクラスのスーパーチャージャー載せたモデルの噂って昔からありましたよね。
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個人的にはNinja H2 SXがミドルクラスのSCの噂の元凶だと思ってました。
実際はミドルクラススーパーチャージャーじゃなくて、バランス型(燃費系)のスーパーチャージャーだった的な。

でも、ミドルサイズSCがテスト走行とありますので、カワサキってH2系以外にもスーパーチャージャー載せたモデルを開発しているんですかね…

流石にSC載せたモデルをそんなに沢山ラインアップしないのでは?って思っちゃいますけど、カワサキってスーパーイケイケ企業ってイメージですので、やってくれそうな気がします。

でも差別化が難しそうですね。
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Ninja H2 SXは199万8,000円からですので、価格的には絶対無理って感じではありません。

ミドルクラスでSCって事ですから、比較的軽量かつ、安価って感じなんでしょうけど、Z900は210kgで125PS、95万400円ですし。

いやまあスーパーチャージャーっていう浪漫がありますので、差別化は出来てるんでしょうけど、価格とかスペック的には難しいんじゃないかなーって。

でも250cc4気筒モデルも開発してて2019年か2020年モデルってお話ですので、カワサキ的にはスペックや価格の問題じゃないんでしょうね。

カワサキって浪漫とかそういう所を大事にしてるイメージある。じゃないとSCとか出さないですよね、普通。そういうところ好き。

追記:まだ時間かかるっぽい

”エンジンテスト用フレームっていう汎用フレームがありまして、色々なエンジンを載せられるフレームがあります。 
もしくは既存フレームを無理やり改造して載せたり。 
当然そのようなフレームなので高速走行は出来ませんし、簡単な実走行をテストするためのものですけど。 
基本的にエンジン単体でのテストは室内でしかしません。 ”
”どうも話ではKAWASAKIはそのフレームでテストしたようです。 
なので製品に近い状態ではなくエンジンのテスト(排気系のテスト?)をしていた感じのようです。 
というわけで研究段階で市販化はまだ先だと思われます。 ”
”なおミドルクラスSCに関してはトップモデルは当然H2にしたいので、価格的にはそれ以下を目指しているらしいですが、コスパ的に厳しそうです。 ”
こちら同じ方のコメントです、ありがとうございます!

あら、そういうのがあるんですね。以前にそれっぽい話をどこかで聞いた覚えがあるような、無いような…

となるとおっしゃる通りにまだまだ市販は先っぽいですね。H2 SX出たばっかりですしね。
でもエンジンテストしてるって事は結構期待しても良いのかな?なんにせよ楽しみ♥

追記:電動バイク、J Conceptについて

”それよりも電動バイク(例のJさん)のほうを開発しているようです。 
詳細は不明ですが中の人情報では開発に関しての会議が本当に行われているから(構想段階もしくはコンセプト段階のものの正式会議は簡単には行われない) ”
こちらも同じ方のコメントです。

Jさん…
 
J Conceptさんですかね。こちら2018年1月公開の動画。急に来た。
 
も一つ動画。アタックモード。カッコウィー↑

kawahabu (8)
ちなみに2017年1月出願でハブステアの特許とかもあるよ。詳しくはこちらでどうぞ。

カワサキの電動バイクに関してですが、だいぶ前にNinja250(1つ前の型)ベースの電動バイクの特許が出願されてたり。
ですのでカワサキも何かしら電動バイクの開発してるのは間違いなさそう。

※4さんのコメントからして、どうも市販車っぽい感じですね…ワーオ

LiveWire
大手バイクメーカーの公道向けだと、ライブワイヤぐらいですかね?

現状日本のメーカーってバイク型(スクーター型じゃない)の電動バイクは発売してませんよね。
ホンダがPCX ELECTRICだしますけど、出力的には125ccクラスって感じです。

カワサキはスーパーイケイケ企業様ですので、もしかしたら日本のメーカーで一番最初にバイク型の電動バイクを出すメーカーになるかもですね。
2年ぐらい前にNinja S2、Ninja R2、Ninja E2等を商標出願したってお話もありましたし。E2とかモロだよね。

追記:カワサキのイケイケ&インフォティメントとかその辺系

”あとKAWASAKIは例のスマートキーシステムは全機種に導入する計画があります。 
ただ利便性に関して問題があるので、ちょこちょこ出して様子見してから、決定する模様。”
”Kawasakiもメーターの統一、携帯端末との接続を推し進めていく予定で、大画面インフォメーションメーター(ナビ表示もされる)などいろいろやっています。 
ちなみに、最近のKAWASAKIが張っちゃけているのは中の偉い人がマジで自由にやらせているから。 ”
こちらも※4さんのコメントです。

SMART-KEY
引用元:Breaking news: Kawasaki Ninja 250 FI Smart Key was officially released !! - Iwanbanaran.com
Ninja250/400のスマートキーバージョンがインドネシアやタイで発表されています。詳しくはこちらの記事でどうぞ。

こちら、どうもメインキーだけで、燃料タンクやタンデムシートの開閉は出来ないみたい。
※4さんのおっしゃってる利便性ってこの点の事ですかね?

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スマートフォン連携に関しては、Ninja H2、Ninja H2 SX、VERSYS1000等が採用してます。みなさん同じメーター&システムっぽい。

こちらアナログ+デジタルって感じですので、今後は大型のフル液晶メーターでスマートフォン連携とかするんでしょうね。

”中の偉い人がマジで自由にやらせている”
カワサキって最近イケイケすぎますけど、なるほど…って感じです。

イケイケですけど、通常モデルは手堅い感じ(実際売れてる)ですので、お偉いさんや上の方の人が理解があるというか、優秀な方なんでしょうね。
もちろん現場の方々もそうなんでしょうけど、上の人が色々と許してくれる(任せてくれる)事って大事だと思います。素人の戯言ですが。

リカージョンに関して

リカージョンに関してですが、
”フレームや排気系を弄っているという話があり、来年あたりに市販化されるという小さな噂がチラホラ。”
そういう特許を最近結構見ますので、※4さんの噂と合いますね。

ちなみにですが…
”今後も世界中のお客様に革新的でワクワクする商品をお届けすべく、2021年までに、大型車を中心に10機種以上の新型モデルを投入し、シリーズ化と商品ラインアップの強化を図っていく。」と述べた。”
引用元:スズキ、海外向け大型二輪車 新型「KATANA(カタナ)」を発表|スズキ
こちらスズキの公式リリースです。恐らくはその2021年までの革新的でワクワクする商品の中にリカージョンも入っているのではないでしょうか?


ターボでしたら革新的でワクワクですし。大人のこだわりを盛り込んだコンパクト・ロードスターですし。

となると来年のEICMA2019、またはEICMA2020あたりで発表って感じでしょうか?
最近のスズキって大人しいので、来年あたりにSUZUKI is GODって言われるぐらいの衝撃を期待したいですね。2018年は充電期間って事で。

大体そんな感じです。
私は庶民なのでSCやターボ付いてるバイクは買えないだろうと感じますけど、そういうモデルが出るのは楽しいので全然嬉しいです。買えはしなくても見てみたいですし。

関係ない話ですけど、私は現金一括派(ローンってよくわからんので怖い)なので、100万円以下のモデルだと買う気になるんですけど…その辺の基準の平均値(?)って大体どれぐらいなんでしょうね。

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