謎のモデルは新型ZX-10Rでした。日本国内正規導入予定だよ。旧型と比較なども。
niteruyo

引用元:Ninja ZX-10R KRT Replica MY 2019 - Kawasaki United Kingdom
引用元:Ninja ZX-10R KRT MY 2018 - Kawasaki United Kingdom
引用元:Ninja ZX-10RR MY 2019 - Kawasaki United Kingdom
引用元:Ninja ZX-10RR MY 2018 - Kawasaki United Kingdom
引用元:Ninja ZX-10R SE MY 2019 - Kawasaki United Kingdom
引用元:Ninja ZX-10R SE MY 2018 - Kawasaki United Kingdom


10月17日:180km/hリミッターなしですって
10月16日:アメリカで価格が発表されてたよ
9月3日:日本国内発売情報と、フィンガーフォロワーについて更新したよ

2019年モデルの新型ZX-10Rが発表されました。

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こちらフォローしている方からお写真頂きました、ありがとうございますー

9月2日でお披露目のニューマシンは新型ZX-10Rでした。ジョナサンレイ選手ですしね。
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ちなみに以前にお伝えしましたけど、2019年モデルは排ガスがちょっとだけ増えてました。
2019年モデルは馬力がちょっと増えてますので、CARBの2019年モデルは今回発表された2019年モデルの事でしたね。

2019年モデルの新型ZX-10Rのお姿

ZX-10R

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ライムグリーン/エボニー/メタリックグラファイトグレー

ZX-10RR

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19ZX1002G_201GN2DRS1CG_A
19ZX1002G_201GN2DLS1CG_A
ライムグリーン

ZX-10R SE

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19ZX1002H_201GY2DLS1CG_A
メタリックカーボングレー/ニュートロンシルバー/ライムグリーン

こんな感じです。基本的に現行モデルと形は変わりありませんね。
ぱっと見はカラーリングの変更のみって感じでしょうか。


公式PVも公開されているよ。

PVその2

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2019年モデルの新型ZX-10Rのスペック

【】は2018年モデルの旧型
【】はZX-10RR
・全長:2,085mm
・全幅:740mm
・全高:1,145mm
・ホイールベース:1,440mm
・シート高:835mm
・重量:206kg
・燃料タンク:17L
・最低地上高:145mm

・エンジン:DOHC水冷4気筒4バルブ
・排気量:998cc
・ボア×ストローク:76mm×55mm
・圧縮比:13.0:1
・ギア:6速
・馬力:149.3kw(203PS)/13,500rpm
【147.1kw(200PS)/13,000rpm】
【150kw(204PS)/13,500rpm】
・トルク:114.9Nm/11,200rpm
【113.5Nm/11,500rpm】
【115.7Nm/11,500rpm】

・フロントサスペンション:43mm倒立(SHOWA BFF)
 トラベル:120mm
・リアサスペンション:モノショック(SHOWA BFRC lite)
 トラベル:114mm
・キャスター:°
・トレール:107mm

・フロントブレーキ:330mmダブル/ラジアルマウント4POT
・リアブレーキ:220mm/1POT
・フロントタイヤ:120/70ZR17M/C (58W)
・リアタイヤ:190/55ZR17M/C (75W)

車重は上がらず、ただパワーアップしただけです。わーお。
ZX-10RRのみエンジンが多少違いますので、出力が高いです。

2019年モデルの新型ZX-10Rの変更点

niteruyo
こちらいつもの比較GIF画像。見た目は殆ど一緒ですね。
  • ロッカーアーム:直打式→フィンガーフォロワー
  • 馬力:3PSアップ。回転数は500rpm上がった
  • トルク:1.4Nmアップ。回転数は300rpm下がった
  • 全モデルクイックシフターが上下方向になった
  • 外観:デカール小変更。エンジンがブラックになった。
  • ZX-10R SE:ハイリーデュラブルペイント(小傷が自動で修復される奴)になった。
  • ZX-10RR:Pankl社製のチタニウムコネクティングロッドを採用
2018年モデルから2019年モデルになりましたが、デメリットは何もありません。価格は多少上がりそうですが。

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” 1.フィンガーフォロワーロッカーアームを採用
バルブ駆動方式に、トップレベルのレーシングテクノロジーを有するカワサキのレースエンジニアが設計したフィンガーフォロワーロッカーアームを採用し、エンジン出力と信頼性を高めています。エンジン出力が従来の200PSから203PS(「Ninja ZX-10RR」は204PS)に向上したほか、エンジン各部の改良により、低回転域から高回転域まで幅広いパワーバンドを獲得しています。フラットなトルクカーブと相まって扱いやすさを高めています。レースキットのハイリフトカムシャフト(別売)に無加工で交換可能です。”
引用元:サーキット走行性能を向上させた「Ninja ZX-10R」シリーズ2019年モデルを新発売 | ニュース | 川崎重工
ロッカーアームがフィンガーフォロワー(スイングアーム式)になってパワーアップ。
GSX-R1000もフィンガーフォロワーになってましたよね、そういえば。

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ちなみにメーターとかも変わらず。

今さらだけどZX-10R/RR/SEの違い

ZX-10RR

  • エンジン出力向上&耐久性向上
  • 馬力が1PS、トルクが0.8Nm高い
  • 500台限定
  • マルケジーニのアルミ鍛造ホイール
  • 1人乗りのサスセッティング
  • タイヤがディアブロスーパーコルサSP→2019年モデルはV2 SC1かも

ZX-10R SE

  • KECS(SHOWAの電子制御サスペンション)装備
  • マルケジーニのアルミ鍛造ホイール
  • ハイリーデュラブルペイント
大体こんな感じですかね?
気になる方はブライトさんのページに詳しく載ってます(2018年モデルですが)ので、そちらでどうぞ。RRSE

ついでにZX-10R、ZX-10RR、ZX-10R SEの新旧比較画像

ZX-10R

niteruyo
2018:ライムグリーン/KRTレプリカ
2019:ライムグリーン/エボニー/メタリックグラファイトグレー

基本変わらず、デカールの変更って感じですね。
エンジンカラーがシルバーからブラックになってるよ。

ZX-10RR

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2018年モデル:フラットエボニー
2019年モデル:ライムグリーン

あ、グラフィックのパターンは同じなんですね。車体色とデカールのカラーの変更のみって感じ。

ZX-10R SE

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2018:メタリックフラットスパークブラック/メタリックマットグラファイトグレー
2019:メタリックカーボングレー/ニュートロンシルバー/ライムグリーン

基本似た感じに見えますが、グラフィックが変わっていますし、車体色も変わってるよ。
エンジンのカラーも変わってますね。
ちなみに小傷なら自己修復するハイリーデュラブルペイントです。Ninja H2と同じですね。

2019年モデルの新型ZX-10Rですけど、日本国内正規ラインアップだよ

この2019年モデルですけど
”株式会社カワサキモータースジャパンでは、下記モデルについて国内販売に向けた調整を行っておりますのでご案内いたします。”
”1.国内販売予定モデル
 ・Ninja ZX-10R KRT EDITION
 ・Ninja ZX-10R SE
 ・Ninja ZX-10RR”
”■国内販売予定
 ・2019年春頃”
引用元:国内販売予定モデルのご案内
はーい♥
日本国内正規ラインアップです。しかも全モデル。カワサキやる気凄い。
いやーめでたいっすね。リッターSSの日本国内正規ラインアップはなんかいいよね…

どうせ180km/hリミッターついてるんでしょ?って思う方も居るかもしれませんが、カワサキは基本的に2018年以降のニューモデルは180km/hついて無さげです。(Z900、Ninja H2 SX等はついてないよ)

なのでこのZX-10Rも180km/hリミッター無しの可能性が高いです。やったぜ。

10月17日:やっぱり180km/hリミッターなしですって。

”6Rの国内販売は、ABS付きの636Gのみで
ABS無しの636Hの販売は無いそうです。
リミッターは6Rも10Rも無しです。”
こちら胡說八道さんのコメントです。いつもありがとうございますー
そういう感じでして、ZX-10Rも180km/hリミッター無しです。サーキット勢にはありがたいですね。

日本国内モデルのZX-10Rの価格を勝手に予想タイム

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2018年モデルのZX-10Rは14,299ポンド。約205万8,600円
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価格が近いNinja H2 SXは15,099ポンド。約217万3,800円。
ZX-10RとH2 SXの差額は800ポンド。約11万5,200円です。

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日本のNinja H2 SXは199万8,000円です。イギリス価格は約1.088倍ですね。
となると日本だとZX-10RはNinja H2 SXより10万5,900円ぐらい安くなりそう。

個人的ZX-10Rの日本国内モデルの予想価格は189万2,100円って感じです。
でもこちら2018年モデルを目安に計算してますので、もう少し高くなると思います。
→2019年モデル、お値段据え置きだったよ♥

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ちなみに競技用のZX-10Rは日本国内だと178万2,000円です。
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引用元:Ninja ZX-10R KRT Edition / Ninja ZX-10R | 株式会社ブライト
ブライトさんの逆輸入車は224万8,000円

この辺考慮して考えると、2019年モデルのZX-10Rの日本国内モデルの価格は大体税込195万円~205万円ぐらいになりそうですかね?多分199万円ぐらいでは?素人の勝手な予想だよ。
→もう少し安くなりそう。

アメリカで価格が発表されてるよ

こちらフォーローしている方に教えて頂きました、ありがとうございますー!

ZX-10R

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2018年モデル:15,099ドル(16,099ドル)
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2019年モデル:15,099ドル(16,099ドル)

ZX-10R KRT

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2018年モデル:15,399ドル(16,399ドル)
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2019年モデル:15,399ドル(16,399ドル)

ZX-10RR

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2018年モデル:18,899ドル
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2019年モデル:24,899ドル

2019年モデルと2018年モデルのZX-10Rの価格差

  • ZX-10R:お値段据え置き
  • ZX-10R KRT:お値段据え置き
  • ZX-10RR:謎の6000ドルの値上げ
  • ZX-10R SE:未発表
ZX-10Rに関してはスペック&装備がグレードアップしましたけど、お値段据え置きです。どうしたカワサキ、最近優しすぎるぞ…?

ZX-10RRは謎の6,000ドルの値上げです。
Pankl社製のチタニウムコネクティングロッドって6,000ドルもするんですかねぇ…?
流石にそれは無いんでしょうけど、6,000ドルの値上げが謎です。

※追記
”YZF-R7のチタンコンロッドが4本で100万以上したはずなんで、チタンコンロッド6000ドルはすると思いますよ。”
こちら※44さんのコメントです、ありがとうございます。
…チタンコネクティングロッドってそんなにお高いんですね。全然知りませんでした。
でしたら6,000ドルの値上げも納得ですね。

再度日本でのZX-10Rの価格予想してみるよ

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ライバル?なGSX-R1000R(2018年モデル)は17,199ドル(約192万7,800円)です。
ZX-10R(ABS)との差額は1,100ドル(約12万3,300円)
fsjoifaio
日本だと税込204万1,200円。

この辺から考えますと、日本国内でのZX-10R(ABS)の価格は、185万円~195万円前後…
個人的には税込189万円ぐらいになりそうな気がします。もしかしたらもう少し安くなるかもですが。

ちなみに新型ZX-6Rは税込132万8,400円です。結構なお買い得プライス。
ですのでZX-10Rも結構お値段抑えてくれそうな気がします…素人の勝手な予想だよ。

日本国内では2019年春頃発売予定ですので、気になる方は販売店さんで聞いてみてね。
まだ正式な情報は入ってないみたいですけども…

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