排気量あがったり、色々とモデルチェンジあるみたいです。
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引用元:Updated KTM 1090 gets new lease of life | MCN

KTMの新型1150アドベンチャーのスパイショット&情報

  • 2019年モデルの新型1090アドベンチャーのスパイショット
  • 現行モデルは1,050ccだが、新型は排気量が1,150ccに増加していると情報を聞いた
  • 現行モデルは馬力が123HPなので、新型は130HP台半ばになるだろう
  • ラリースタイルの新しいカウルになっている
  • ヘッドライト中央に切り欠きがあるので、アダプティブクルーズコントロールレーダーがつくと思われる
  • テスト車両の現在の状態、KTMの忙しいリリーススケジュールから考えるに、この1150アドベンチャーは2019年までに発表されるとは思わない。
  • EURO5に合わせて2020年に発売されるだろう
  • MCN的には…MTC(傾斜角に応じて加減してくれるトラコン)、コーナリングABS、現行1090より大きく新型1290より小さいカウル、1290と同じフルカラー液晶メーターが付くと思う
引用元:Updated KTM 1090 gets new lease of life | MCN
全文、原文はMCNさんでどうぞ。
私の訳は意訳ですし、はしょっています。また、間違っている可能性がありますので、情報元で確認してくださいね。

そういう感じでどうなるか謎だった1090アドベンチャーもモデルチェンジするみたいです。
KTMってアドベンチャー系沢山用意してくれてますね。1290、1090、790、390って感じで。

pho_bike_det (1)
ちなみに現行1090はアナログタコメーター+デジタルスピードなメーターです。
トラコンは普通のトラコン、ABSも普通のです。


1290スーパーアドベンチャーさんのメーターはこんな感じ。ドかっちょいい。いい…

新型さんのお姿ですが…

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引用元:Updated KTM 1090 gets new lease of life | MCN
その他画像はMCNさんのページでどうぞ。

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こちら現行の1090アドベンチャーさん。
pho_bike_90_re (13)
こちらは1090アドベンチャーRさん
  • 車体や足回りは同じっぽい
  • エンジンのベースも同じ
  • テールまわりは同じ
  • サイレンサー似てるけどステーが違う
  • カウルは結構違う
って感じですね。まだまだテスト中って感じなので、市販モデルは色々と大きく変わると思いますが。


ちなみにアダプティブクルーズコントロールってのはこんな感じ。
レーダーがついてて、前方の車の速度に合わせて加減速してくれるクルーズコントロール的な感じです。

”ボッシュは、アダプティブクルーズコントロール、衝突予知警報、死角検知を含む二輪車の安全性を向上するパッケージシステムを開発。このシステムは自動車の自動運転を実現させるための関連技術をベースに開発された。この新しいライダーアシスタンスシステムは2020年から量産を開始し、ドゥカティとKTMなどの二輪車メーカーの量産モデルに採用される予定。”
引用元:ボッシュの新開発ライダーアシスタンス、ドゥカティやKTMが採用へ…四輪車向け自動運転技術がベース | レスポンス(Response.jp)
こちらにも2020年モデルから量産開始とありますので、上記のスパイショットの1150アドベンチャーは2019年モデルの可能性は無さげですね。早くて2020年モデルでしょうか。

大体そんな感じです。
排気量上げてパワーアップ&規制対応って最近多いよね。特に海外メーカー。

今年のEICMA2018ではなく、来年のEICMA2019あたりで発表でしょうか。
今からだと約2年ぐらい待つことになりますね。結構先だよ。

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