新型CBR1000RRですけど、フルモデルチェンジで今年のEICMAで発表らしいです。画像は予想CGだよ。
※追記:2019年モデルは現行モデルと(ほぼ)同じです。大きく変わる新型モデルの発売日は2019年後半~2020年初頭って感じです。詳しくはこちらの記事でどうぞ。
2019-Blade-CG-1
引用元:2019 Honda Fireblade to make 212hp!
※私のブログの記事をコピーしてyoutubeで動画として公開するのは止めてください。
youtubeに投稿してある個人的バイクまとめブログとタイトルに記載のある動画は私と無関係ですし、許可もしていません。
最新ニュースYTさん、動画にコメントしても対応してもらえないみたいですので、そろそろこちらも何かしら対応せざるを得ません…自主的にやめて頂けると助かります。面倒ごとは嫌なので。
それから記事丸ごと転載してるブログとか、スマートフォン向けアプリケーションとかもありますが、そういうのもやめてね。

2019年モデルの新型CBR1000RRの情報

  • 日本の会社(ホンダ?)に近い情報筋による情報
  • インサイダー曰く、新型CBR1000RRがテストで215PS出ている
  • 恐らくは完全新型エンジンだろう
  • フレームは完全新型になるだろう
  • 情報源によれば、ノーズにセンターエアダクトを装備し、中空のヘッドストックによって空気をまっすぐ取り入れるタイプ(ライバルや、CBR600RRで既にやってる。)
  • WSB(SBK)のためのホンダの新型のV4スーパーバイクが出るのであれば、新型CBR1000RRは1,100ccまたは1,200ccで出すことが出来る。
  • しかしながら、日本からの情報によると新型CBR1000RRにもSP1仕様とSP2仕様が存在する
  • 日本の情報源によると、新型CBR1000RRのSP2バージョンはフルカーボンのカウルとオールチタンのエキゾーストを装備する。
  • 私たちの情報が正しい場合は、新型CBR1000RRは今年の11月のEICMAで発表される
  • EICMA2018はホンダ70周年記念の直後(ホンダ創立記念日は9月24日)
  • この日記念して、いくつかのニューモデルがリリースされるだろう
引用元:2019 Honda Fireblade to make 212hp!
全文、原文、その他画像はBikesocialさんでどうぞ。
私の訳は意訳ですし、はしょっています。また、間違っている可能性がありますので、情報元で確認してくださいね。

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そういう感じで、新型CBR1000RRですが、215PS出るらしいです…
DSC05820
ちなみに現行リッターSSではパニガーレV4の214PS、1,103ccエンジンが最高馬力です。
それを超える215PS(212HP)ですって…

79214_17YM_CBR1000RR_Fireblade_SP
現行CBR1000RRが192PSなので、流石に20PS上がるとなるとオールニューエンジンでしょうか。

ちなみにSBK用(ホモロゲ)に昔から噂のあるRVF1000をホンダが出すのであれば、CBR1000RRはSBKのホモロゲーション満たす必要が無いので、排気量上げて作れるんじゃない?ってBikesocialさんは仰ってます。
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しかしながら、SP1とSP2仕様が存在するらしいです。
現行SP1はともかく、SP2はほぼレース用って感じですので、そう考えると新型CBR1000RRはSBKのホモロゲーションに沿ったものになる可能性が上がりますね(排気量1,000ccまで)

またはDUCATIみたいに、新型CBR1000RRでリッター越えの公道向けモデルと、レース用のリッター超えないモデルをつくるか。

その他、以前の新型CBR1000RRの情報

ちなみに以前お伝えしましたけど、私のブログ独自のCBR1000RRに関する情報がありまして…
  • CBR1000RRが2020年モデルでモデルチェンジする
  • フルモデルチェンジなのか、ビッグマイナーチェンジかは不明
  • DCT的な物がつく。DCTと似てはいるが、別の物
  • EURO5適合でのパワーダウンを避けるために、VTECを装備
  • VTECはCB400SFの様なハイパーVTECではなく、DOHC VTECっぽいもの
こちら知人から聞いた話です。あくまで噂って感じでお願いします。
詳しくはこちらの記事でどうぞ。

ちなみにBikesocialさんは2019年モデルっておっしゃってますけど、個人的にもそうなる可能性はあると思います。
ただ、発売は2019年の中頃以降になると思います。2019年発売だとしても通常通りの前半ではなく、後半になると思います。
→続報頂きましたので書けそうだったら後ほど書きますね。

新型CBR1000RRですけどマジで215PSになるのでしたら、流石に排気量上がりそうな気もしますね。
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現行GSX-R1000Rはイギリス仕様が202PSです。
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0001_gsx-r1000_al7_variable_valve_timing_system
エンジンはVVT装備です。排気量は999ccだよ。規制はEURO4

EURO4で202PSですので、流石にEURO5かつ、999ccで215PSは中々きつそうな気がします…
しかしながら業界トップのホンダ様ですし、オールニューエンジンであれば出来ない事もなさそうって結構思えちゃう。ホンダこわい。

今年のEICMA2018で発表されるかとか、215PSなのか等、まだ確定情報ではありませんのでどうなるかわかりませんが…EICMA2018の楽しみが増えましたね。→恐らくは2019年発表だと思われます。

※追記:2019年モデルは現行モデルと(ほぼ)同じです。大きく変わる新型の発売日は2019年後半~2020年初頭って感じです。詳しくはこちらの記事でどうぞ。

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