意外と早い時期に発表&発売されそうってお話もあるよ。ほー
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2020年モデルの新型CRF1000Lアフリカツインに関する情報

  • アフリカツインが2020年モデルでビッグマイナーチェンジ、またはフルモデルチェンジ
  • 排気量が1,100ccに拡大される
  • ソフトウェアの変更等もあり、恐らくはクルーズコントロールが追加される
こちら知人から聞いた話です。あくまで噂って感じでお願いします。2018年7月15日

1月9日:発売日は2019年秋頃だとか。燃料タンクも拡大らしいよ…♥

”今年の秋ぐらいに発売。
内容はほぼ噂通り。強いて言えばタンク容量の拡大があるらしい。
外観等に著しい変更は無し。
ビッグマイナーチェンジで間違いないと思う。
ツーリングに寄せてくるので便利機能は記事に書いてあるようなものが大体付く。
コーナリングライトが付くって話を聞いたけど、倒した時が大変じゃね?って思ったり。”
”リアキャリアについては聞かないですねぇ。
スポアドのサイドパイプが頑丈になるとか、スキッドプレートの形状変更があるとかなら聞きましたが、リアキャリアに関しては分からないです。
特許が出ているということはそれが付くかもしれませんね。
噂ではオンロードに寄せてくる感じみたいです。

これも時代の流れなのか・・・”
こちら※68さんのコメントです、ありがとうございますー!2019年1月8日

2月1日:既に市販車両が完成しているんだそうな。

”ちなみに市販車両は既にできているらしいよ。
テストしている。

海外でオフ走行のテストを実施するっていう情報があるけど、わざわざ海外でやる意味あるか?っていう困惑したりもしている。
もしかしてアフリカツインラリーを公式に開発している?(なおイタリアホンダが現行車カスタマイズモデルとして販売したりはしている)
需要は高くはないけど公式で発売したらマジでHONDAの経営陣の本気を見ることになりそう。”
こちらいつもの方のコメントです、ありがとうございますー2019年2月1日

2019年5月17日:8耐で発表、発売日は2019年秋頃らしいです

”八耐で正式に新型CBRの存在を明かすと同時にアフリカツインの新型を発表して、それを秋ぐらいに発売予定みたいな感じらしい。”
”自分もEICMAでCBRと同時発表かなって思っていましたが、どうやら違うようです。 
あっても東京モーターショーじゃないかなっていう感じだったんですけど、8耐って話が出てきまして、えーっていう感じですね。”
こちらいつもの方のコメントです、ありがとうございますー2019年5月17日

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2020年モデルの新型アフリカツインの発売日について

※68さん曰く、今年の秋頃…つまりは2019年秋頃発売らしいです。
追加で情報頂いてますけど、やっぱり2019年秋頃発売らしいです。あんまりないパターンですね。

んで、発表については2019年の8耐だそうで。今年は7月25日からだよ。
秋頃発売であるならば発表時期的には丁度良いですね。でも8耐ってアドベンチャーあんまり関係なさげなのでこれまた意外ですね。

そういえばCBR250RRも日本初お披露目は8耐でしたっけ。うーん。

あ、TENERE700の日本国内正式発表(2019年後半に発表)にぶつけるのかな…

2020年モデルの新型アフリカツインの排気量拡大について

以前のMCNさんの話で排気量拡大バージョンは否定されてましたけど、2020年モデルは1,100ccになるんですって。

EURO5がありますので、排気量上げて規制に対応しつつ、パワーダウンを避けるってパターンでしょうね。
海外メーカーが良くやってるイメージ。

ちなみにオートバイさん曰く、1,080ccだそうです。詳しくはこちら

2020年モデルの新型アフリカツインの電子制御類の変更について

ソフトウェア系で何かしらの変更があるらしく、確定ではありませんがクルーズコントロールが追加されるみたいです。

アフリカツインって…
  • スロットルバイワイヤ
  • トラクションコントロール
  • エンジンモード
  • クイックシフター(オプション)
  • オートキャンセルウィンカー
  • エマージェンシーストップシグナル
等ついてますので、大体揃ってますよね。
photo1-1 (1)
引用元:Honda | バイク | Honda二輪純正アクセサリー | CRF1000L Africa Twin
クイックシフターはオプションですが、アップダウン対応です。

アドベンチャー系ですし、クルーズコントロールって需要高そうなので、個人的にもクルーズコントロールが付くんだろうなーって思います。
それ以外に何かありますかね?コーナリングABSとか?いまいち思いつかないゾ

2020年モデルの新型アフリカツインのタンク容量の拡大について

タンク容量の拡大もあるらしいです…めでてぇ♥

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ちなみに現行モデルはアフリカツインが18.8L、アドベンチャースポーツが24.2Lです。

もしかしたら普通のアフリカツインのタンクが、アドベンチャースポーツと同じ物になるとかの可能性もありそうですね→普通に両者とも拡大されそう

2020年モデルの新型アフリカツインのその他装備について

コーナリングライトが作ってお話もあるそうで。

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同ジャンル(?)のVersys1000にはNinja H2 SX SE譲りのコーナリングライトが付きました。

最近コーナリングライトついてるアドベンチャー多いので、アフリカツインにもついちゃうんでしょうか?
オンロードに寄せてくるって噂もあるみたいですので、可能性はありそう。

となるとIMU装備しちゃうんですかね?したらばコーナリングABSにもなりそうですね。それは嬉しい。

それっぽいリアキャリアつーかパニア系の特許もあったよ

aft (7)
車両の図がこちら。アフリカツインですよね。
2018年6月出願の特許です。自立するパニアケースの特許だよ。
aft (6)
後ろからの図。ステーがついてる。
現行のアフリカツインのパニアってステーないタイプですよね。
62835_16YM_CRF1000L_Africa_Twin
こういう感じ。最近はやりの溝にはめるタイプ。
aft (4)
特許の図。
128705_2018_Honda_Africa_Twin_Adventure_Sports
アドベンチャースポーツの図。一致しますね。
aft (5)
こんな感じで、車体側はあんまり変わってなさそうに見えますけど…
aft (3)
こういう感じで、パニアステー使って付けるタイプです。
こちらタンデムステップと一体型っぽいですね。
128631_2018_Honda_Africa_Twin
現行アフリカツインってタンデムステップ溶接されてましたよね?→ねじ止めらしいです。ご指摘ありがとうございます。
もしもこの特許が使われるのなら、リアフレームは多少の変更ありそう?
aft (1)
ちなみにこちら、ロック部(65)が可動するタイプでして…
ロック部に35(パニア本体側の取り付け部?)さしこんで、直立状態にして、鍵かけるとロックされる的な。

このタイプだと、マフラー側のパニアの形状も上記の通りに箱っぽく出来るので、パニアケース単独で地面においても自立出来ちゃうぞ的な?
パニアケースを椅子やテーブル等として使えるメリットがあるよーだとか。

こちら新型アフリカツイン向けの特許かは謎ですが、使われる可能性もありそうですね。時期的に。
arata
→日本でも特許が公開されてたんすけど、コレ左右のパニアで合体できるみたい。
これだと安心して椅子とかテーブルに出来ますね。

2018年8月20日:アフリカツインのエンジン関連の特許が公開されてたよ

”機関始動時の暖機をより促進し、構造を簡素化して外観を良好とする内燃機関の冷却構造を供する。”
なるホンダの特許が公開されているよ。出願は2017年2月。
af (4)
SOHCの二気筒エンジンなのですが、今時珍しいSOHC…あー
fjaosipfoji
ちょいちょい違いますけど、明らかにベースはCRF1000Lアフリカツインですね。

今回の特許ですが…
af (5)
”本発明は、シリンダ冷却液ジャケットは、シリンダ軸線方向に2つに仕切られて、シリンダヘッド部側の主シリンダ冷却液ジャケットとクランクケース部側の副シリンダ冷却液ジャケットが形成され、バイパス通路の一部が副シリンダ冷却液ジャケットにより構成されるので、バイパス通路の外部配管を削減することができ、機関始動時の暖機運転において、シリンダ冷却液ジャケットとシリンダヘッド冷却液ジャケットを循環して加熱された冷却液は、ラジエータを迂回するバイパス通路を循環するとき、外部配管による放熱が外部配管の削減により抑えられ、かつ副シリンダ冷却液ジャケットでさらに加熱されるため、より昇温して益々暖機を促進することができる。”
”また、バイパス通路の一部がシリンダ部の既存の副シリンダ冷却液ジャケットにより構成されるので、バイパス通路の加工形成が容易となり、バイパス通路の外部配管が削減されて、部品点数が少なく構造を簡素化してコストの低減および内燃機関の軽量化が図られるとともに、機関本体の周辺を簡素化して外観を良好に保つことができる。”
暖機を促進となると、EURO5対策かな?
今って排ガスの測定方法は冷機状態からですので、この特許は排ガス測定時に有効なような…私素人なのでこの辺さっぱりわかりませんが。

2020年モデルの新型アフリカツインCRF1100Lの情報まとめ

  • 排気量が1100ccに拡大っぽい
  • クルーズコントロール付きそう
  • タンク容量の拡大があるらしい
  • コーナリングライトがつくって話もある
  • スポーツアドベンチャーのサイドパイプやスキッドプレートの変更があるらしい
  • それっぽいパニアとパニアステーの特許あったよ
  • 発表日は2019年の鈴鹿8耐(7月25日から)らしい
  • 発売日は2019年秋頃らしい
ホンダ的にも気合入れてるモデルなんでしょうか?アドベンチャーって最近はやってますしね。
大き目のマイナーチェンジが結構頻繁にありますよね。どんどん強くなってる。

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