ユニットプロリンク廃止ですって。それから凄いらしい。凄い…?
jdsiofasjdoifsdjio
11月11日:開発ほぼ終了してるらしいです。それから装備の情報等追加。凄いらしい。
11月8日:2019年モデルが発表されました。マイナーチェンジだよ
10月26日:DCTっぽい物って言ってましたけど、AMTっぽいです。あとこの前の可変バルブ機構じゃ無さげ

10月18日:AMT、可変バルタイ、カムギアトレーンの特許が公開されてたよ
9月20日:2019年モデルのCARBの書類公開されてたよ
9月6日:センターエアダクトやアルミ&カーボンスイングアームの特許が公開されてるよ
8月12日:情報追記。2019年モデルでもモデルチェンジするらしいよ…
8月7日:色々と勘違いしてましたので修正しました。
8月6日:新たに情報教えて頂いたのでまとめなおしたよ
7月7日:新型CBR1000RRについての情報聞いてきたよ

当ブログの2020年モデルの新型CBR1000RRに関する情報(2018年7月時点)

  • CBR1000RRが2020年モデルでモデルチェンジする
  • フルモデルチェンジなのか、ビッグマイナーチェンジかは不明
  • DCT的な物がつく。DCTと似てはいるが、別の物
  • EURO5適合でのパワーダウンを避けるために、VTECを装備
  • VTECはCB400SFの様なハイパーVTECではなく、DOHC VTECっぽいもの
こちら知人から聞いた話です。あくまで噂って感じでお願いします。

Bikesocialさんの2019年モデルの新型CBR1000RRの情報

  • 日本の会社(ホンダ?)に近い情報筋による情報
  • インサイダー曰く、新型CBR1000RRがテストで215PS出ている
  • 恐らくは完全新型エンジンだろう
  • フレームは完全新型になるだろう
  • 情報源によれば、ノーズにセンターエアダクトを装備し、中空のヘッドストックによって空気をまっすぐ取り入れるタイプ(ライバルや、CBR600RRで既にやってる。)
  • 日本からの情報によると新型CBR1000RRにもSP1仕様とSP2仕様が存在する
  • 日本の情報源によると、新型CBR1000RRのSP2バージョンはフルカーボンのカウルとオールチタンのエキゾーストを装備する。
  • 私たちの情報が正しい場合は、新型CBR1000RRは2018年11月のEICMAで発表される
  • EICMA2018はホンダ70周年記念の直後(ホンダ創立記念日は9月24日)
  • この日記念して、いくつかのニューモデルがリリースされるだろう
引用元:2019 Honda Fireblade to make 212hp!
全文、原文、その他画像はBikesocialさんでどうぞ。
私の訳は意訳ですし、はしょっています。また、間違っている可能性がありますので、情報元で確認してくださいね。詳しくはこちらの記事でどうぞ。

当ブログの2020年モデルの新型CBR1000RRに関する情報(2018年8月6日時点)

  • 2019年モデルは現行モデルと(ほぼ)同じで、2018年末から2019年初頭ぐらいに発売されるだろう
  • 2020年モデルは2019年後半から2020年初頭ぐらいに発売されるだろう。これが新型モデル。
  • Bikesocialさんの情報は2020年モデルに関する情報だと思われる。
  • 2020年モデルの新型は、SP2モデルが先に発売される可能性がある。
こちら知人から聞いた話です。あくまで噂って感じでお願いします。

9月20日:2019年モデルのCBR1000RRのCARBの書類が公開されてるよ

fkjisfdsiojdoiasoi
こちら2019年モデルのCARBの書類。
fiposdjadfidsaoi
こちらは2018年モデルの書類。

という感じで、排ガスの値や重量など、全てそのままです。
なので恐らくは2019年モデルのCBR1000RRはエンジンの改良はなさそうです。

10月26日:DCTっぽいものはAMTっぽいです。可変バルブ機構はこの前の特許の奴じゃなさげ

  • 2020年モデルのCBR1000RRのDCT的な物だが、恐らくはこの前の特許のAMTに近い物になるだろう
  • DOHC VTECっぽいものについては、この前の特許の物とは違う
  • 可変バルブ機構は以前の通りにDOHC VTECに近い物で、予想だが可変バルブタイミング&リフトなi-VTECに近い物になるのでは(規制通すためにも)
こちら知人から聞いた話です。あくまで噂って感じでお願いします。

11月8日:2019年モデルが発表されました。マイナーチェンジです。

156363_New_Colours_for_2019
電子制御系とABSのマイナーチェンジ、カラーチェンジです。詳しくはこちらの記事でどうぞ。
スペック等は変わりないみたい。

電子制御系かわってますので、2019年モデルからの180km/hリミッター撤廃が適合されると思います。
その辺はめでたいですね。

11月11日:※8さんに教えてもらった噂

”2020年型のCBR1000RRは生産にゴーサインが出たらしい(生産計画を立てろのゴーサイン)、開発自体はほぼほぼ終了している。”
”CBR1000RRの2020年新型はユニットプロリンクを廃止決定。”
”中の人からの噂程度だけど、ユニットプロリンクの廃止はガチらしい。”
”MotoGPの技術をかなり入れてエアロダイナミックスを煮詰めた形になる。
ヤンマシ予想CGの形状は近いらしいから、おそらく関係者からのリークがあるとみられる。”
”ツーリングに便利な機能も持たせる(たぶん携帯との連携機能)”
”SPはかなり凄いとの噂。”
”かなり凄いってそのまま聞いたから、何が凄いのかは中の人も知らないです。
ただ、かなり凄いと噂が流れているということです。
核心部分は機密事項と思われます。”
”それだけ騒がられているということは装備はかなりいいのでは?
SP2で350万以上っていう業界噂があるのでかなり高額になってもおかしくはないかも。
Panigale V4スペチアーレが500万だからそれに比べれば安い?”
”ま、断片的情報で推測しているから噂程度でお願いします。”
こちら※8さんのコメントです、ありがとうございますー11月10日

広告

2020年新型CBR1000RRのモデルチェンジ時期について

2019年モデルは現行モデルと(ほぼ)変わらないものでして、それは2018年末から2019年初頭に発売されます。

2020年モデルはVTECやDCT的な物を装備してるモデルで、2019年後半から2020年初頭に発売されます。

Bikesocialさんの情報については2020年モデルの情報(BikeSocialさんは2019年モデルと書いてますが)でして、これがもしも2018年のEICMAあたりで発表されたとしても、発売は2019年後半あたりになるそうです。

2020年モデルの新型CBR1000RRは恐らくはSP2モデルが先に出て、のちにスタンダードモデルが出るだろうってお話です。

なので、フルモデルチェンジの新型CBR1000RRが発売されるのは早くても2019年後半って感じです。

先に発売されるのがSP2ってお話ですが…
”2019年のレースで新型を使いたいので、先にホモロゲ取る用のマシン(SP2)出すんだろう”
的な感じらしいです。そういえばSC77は海外ではSP2とSPが先に発表、その後スタンダードが発表でしたね。
fjsiofasejfioa
引用元:CBR1000RR | Honda
ちなみに現行SC77ちゃんは2017年3月16日に正式発表されました。
発売は3月17日です。なので大体3年でモデルチェンジですね。

2020年モデルの新型CBR1000RRのDCT的な装備について

page2_1
引用元:Honda | Technology | デュアル・クラッチ・トランスミッション
DCTについては詳しくはホンダのページで確認してね。
正式名称はデュアルクラッチトランスミッションです。

んで、2020年モデルの新型CBR1000RRにはDCT”っぽいもの”が付きます。っぽいもの…
DCTのエンジンってエンジンが大きく重くなりますので、SSとかには向かないってお話聞いたことがあります。
なので、その辺を解決したDCTに似てるけど、DCTとは違うものがつかわれるんでしょうね。

jofiadsjiaosdfjsio
ちなみにスズキはバイク用のAGS(AMT)を開発してるよ。図は隼っぽい。
fjr1300as_color_001_2018_002
引用元:FJR1300AS/A - バイク・スクーター | ヤマハ発動機株式会社
ヤマハのFJR1300ASはYCC-SなるAMTを装備してます。どちらもツアラー系。

わざわざDCTっぽいものと表現されていますので、DCTではなく、クイックシフター的な物でもなくって感じですよね。
となるとやっぱりAMT系の何かしらになるんじゃないでしょうか。スポーツに振ったAMT的な。

10月26日:DCT的な物はどうもAMTっぽいです

ac (5)
ac (4)
”本発明は、クラッチアクチュエータでクラッチ制御油圧を発生するクラッチ制御装置において、クラッチアクチュエータのフィードバック制御の時間短縮を図ることを目的とする。”
こちら、2017年3月出願のホンダの特許なのですが、スポーツバイク向けなAMTの特許です。
詳細はこちらの記事でどうぞ。シート下にユニットが収まってるよ。

どうやらこちらの特許のAMTに近い物になるだろうってお話です。
確定ではありませんが、2020年モデルのCBR1000RRはAMT、またはそれに近い物が装備と考えてよさそう。
ユーザーフレンドリーなCBR1000RRにはピッタリな装備ですね。

AMTでしたら街乗り楽ちん&素早いシフトチェンジ可能って感じなんでしょうか?
SSにAMTって、なんだか技術の進歩を感じますね…

11月11日:ツーリング向けの装備も付くらしいよ

”ツーリングに便利な機能も持たせる(たぶん携帯との連携機能)”
こちら※8さんのコメントです。

ffafdsfadsfads
引用元:主要装備 | GOLDWING | Honda
スマートフォン連携は既にゴールドウイングで装備されていますよね
ですので、CBR1000RRに実装される可能性も高そう。

またはAMTはモロにツーリングに便利な機能なので、AMTの事を指しているのかもですね。

ユニットプロリンクサスペンション廃止について

img
”2002年にデビューしたMotoGPマシン「RC211V」から量産車にフィードバックされたHonda独自のサスペンションシステム。スイングアームの動きの範囲内で完全に独立した動作を行うのが特徴で、メインフレームにサスペンション荷重をかけないことから、車体全体がサスペンションの影響を受けにくい構造となっています。サスペンション上部を支持する堅牢な強度部材がフレームから不要になることで、旋回特性重視の剛性設定とすることが可能になり、CBR-RRシリーズの高いコーナリング性能の獲得につながっています。”
引用元:Honda | Technology | モーターサイクルテクノロジー
詳しい解説はホンダのページに載ってるよ。

こちらのユニットプロリンクが廃止されるとのことです。となると普通のリンク式サスペンションになるってことですよね。

55753_RC213V-S
MotoGPのレーサーのRC213Vも、RC213V-Sもユニットプロリンクじゃないので、フルモデルチェンジな2020年モデルは普通にのリンクサスになるんでしょうね。

2020年モデルの新型CBR1000RRの可変バルブ機構について

可変バルブ機構搭載のリッタースポーツと言えば…
pc (39)
”SR-VVTは、遠心力を利用し、複雑な仕組みを必要としない、非常にシンプルで軽量コンパクトなインテークバルブタイミングを変化させるシステムである。”
”インテークカムスプロケットに内蔵されたガイドプレートには、斜めに刻まれた溝があり、ある回転数以上になると12個のスチールボールが遠心力で溝に沿って移動、その時インテークカムスプロケットを回転させ、インテークバルブタイミングを遅らせる。その結果、高回転域でのパワーアップを実現することができる。”
引用元:GSX-R1000R ABS|スズキ バイク
スズキのGSX-R1000Rが装備してるよ。上記の通りに仕組みがシンプルな奴。

 
BMWは可変バルブタイミング&リフトなシフトカムをR1250GSとかそのシリーズに装備してます。
たぶん新型S1000RRもこちら装備するのでは?→そうなったよ。

2020年モデルの新型CBR1000RRのVTECですけど、初代インテグラタイプR(DC2)やシビックタイプR(EK9)の様な、油圧でハイカムに切り替わるタイプのVTEC系だとか。

つまりはDOHC VTECって事ですよね。私はこの辺詳しくないのでよーわからんのですが…
pho_01
引用元:Honda | 語り継ぎたいこと | VTECエンジン / 1989
DOHC VTECについて詳しくはホンダのページでどうぞ。
 
わかりやすい解説動画ありました。感謝。つかみが最高。
歯車マークの設定から字幕、自動翻訳→日本語って選ぶとわかりやすいよ。

DOHC VTEC系、規制の事を考えるとi-VTEC系かもってお話

VTECについてですが、DOHC VTECに近い物である事はかわりなく、知人の予想ではありますがEURO5等の規制を通すためにi-VTECの様な可変バルブタイミング・リフト系になるのでは?ってお話です。

BMWがそんな感じですので、ホンダもそうする可能性ありそうですね。

SPはかなり凄い&価格は350万円以上って噂

SP2はかなり凄いって噂らしいです…中の人が言うんですから、本当に凄いんでしょうね。
価格に関してはSP2が350万円以上だと、業界内での噂らしいです…

fsdoijsdioas
ちなみに現行SP2が305万6,400円です。となると約45万円ぐらいの値上げって事になりますよね。
カーボンカウルって噂もありますが、それも実現しそうですね。

camg (3)
それからAMTの特許と同じ時期に出願されていた直列多気筒向けエンジンのカムギアトレーンの特許とかもあります。詳しくはこちら。ちなみにHRCです。

ちなみにRC213V-Sもカムギアトレーンだよ。でもRC213V-SはV型です。

もしかしたら新型CBR1000RRはカムギアトレーンになっちゃったりも、多少は可能性ありそうですね。

CBR1000RRに使われるかもと勝手に管理人が判断したそれっぽい特許群

8月15日:CBR1000RR向けっぽいカムシャフトと電子制御サスペンションの特許

back-(4)
ちなみにカムシャフトや電子制御サスペンションに関する特許もあるよ。詳しくはこちら

9月6日:センターエアダクトやアルミ&カーボンのスイングアームの特許が公開されてるよ

frachang (2)
こちらセンターエアダクト。カーボン製のダクトにして剛性上げちゃおうって感じ。
swingchang (5)
こちらはアルミのスイングアーム適所にカーボンを仕込んじゃおうって特許。
frachang (4)
この特許の車両の図はCBR600RRですが、もしかしたら2020年モデルの新型CBR1000RRに使われる特許かもしれませんね。詳しくはこちらの記事でどうぞ。

10月18日:バイク用AMT、可変バルタイ&カムギアトレーンの特許

barutai (9)
AMTはCBR1000RRと関係ありそうな感じです。詳しくはこちらの記事でどうぞ。可変バルブは関係なさげ。

2020年モデルの新型CBR1000RRに関する情報まとめ(2018年11月時点)

  • 2019年モデルは現行と(ほぼ)同じ。2018年末~2019年初頭に発売される可能性が高い【知人情報】
  • 2020年モデルがフルモデルチェンジ、またはビッグマイナーチェンジの新型。2019年後半~2020年初頭に発売される可能性が高い【知人情報】
  • 2020年モデルの新型はSP2モデルが先に発売される可能性がある【知人情報】
  • 2020年モデルがVTECとDCT的な物を装備→DCT的な物は恐らくはAMT【知人情報】
  • アメリカの2019年モデルと2018年モデルは排ガスの値が同じ。エンジンの改良なさそう。→電子制御系のマイナーチェンジでした
  • ユニットプロリンク廃止【※8さん】
  • SPはかなり凄い&SP2は350万円以上【※8さん】
  • 開発自体はほぼ終了していて、生産にゴーサインが出た【※8さん】
  • なんだかそれっぽい特許が複数出願されてるよ
大体こんな感じですね。

フルモデルチェンジの新型CBR1000RRは発売時期から考えて、恐らくは2019年後半発表ですね。

まだ色々と謎な部分もありますが、おいおいわかってくるでしょうね。開発自体ほぼ終了しているってお話ですし。

私もまた何かしら教えてもらえましたら記事にしますね。

広告