2019年モデルはほぼ同じって話でしたけど、マイナーチェンジはするっぽいです。
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9月6日:センターエアダクトやアルミ&カーボンスイングアームの特許が公開されてるよ
8月12日:情報追記。2019年モデルでもモデルチェンジするらしいよ…
8月7日:色々と勘違いしてましたので修正しました。
8月6日:新たに情報教えて頂いたのでまとめなおしたよ
7月7日:新型CBR1000RRについての情報聞いてきたよ

当ブログの2020年モデルの新型CBR1000RRに関する情報(2018年7月時点)

  • CBR1000RRが2020年モデルでモデルチェンジする
  • フルモデルチェンジなのか、ビッグマイナーチェンジかは不明
  • DCT的な物がつく。DCTと似てはいるが、別の物
  • EURO5適合でのパワーダウンを避けるために、VTECを装備
  • VTECはCB400SFの様なハイパーVTECではなく、DOHC VTECっぽいもの
こちら知人から聞いた話です。あくまで噂って感じでお願いします。

Bikesocialさんの2019年モデルの新型CBR1000RRの情報

  • 日本の会社(ホンダ?)に近い情報筋による情報
  • インサイダー曰く、新型CBR1000RRがテストで215PS出ている
  • 恐らくは完全新型エンジンだろう
  • フレームは完全新型になるだろう
  • 情報源によれば、ノーズにセンターエアダクトを装備し、中空のヘッドストックによって空気をまっすぐ取り入れるタイプ(ライバルや、CBR600RRで既にやってる。)
  • WSB(SBK)のためのホンダの新型のV4スーパーバイクが出るのであれば、新型CBR1000RRは1,100ccまたは1,200ccで出すことが出来る。
  • しかしながら、日本からの情報によると新型CBR1000RRにもSP1仕様とSP2仕様が存在する
  • 日本の情報源によると、新型CBR1000RRのSP2バージョンはフルカーボンのカウルとオールチタンのエキゾーストを装備する。
  • 私たちの情報が正しい場合は、新型CBR1000RRは今年の11月のEICMAで発表される
  • EICMA2018はホンダ70周年記念の直後(ホンダ創立記念日は9月24日)
  • この日記念して、いくつかのニューモデルがリリースされるだろう
引用元:2019 Honda Fireblade to make 212hp!
全文、原文、その他画像はBikesocialさんでどうぞ。
私の訳は意訳ですし、はしょっています。また、間違っている可能性がありますので、情報元で確認してくださいね。詳しくはこちらの記事でどうぞ。

当ブログの2020年モデルの新型CBR1000RRに関する情報(2018年8月6日時点)

  • 2019年モデルは現行モデルと(ほぼ)同じで、2018年末から2019年初頭ぐらいに発売されるだろう
  • 2020年モデルは2019年後半から2020年初頭ぐらいに発売されるだろう。これが新型モデル。
  • Bikesocialさんの情報は2020年モデルに関する情報だと思われる。
  • 2020年モデルの新型は、SP2モデルが先に発売される可能性がある。
こちら知人から聞いた話です。あくまで噂って感じでお願いします。

8月12日追記:MCNさんの2019年モデルの新型CBR1000RRに関する情報

  • 日本の情報元によると、大幅に改訂されたCBR1000RRが(今年の)11月のEICMAで発表予定
  • ファクトリーレーシングチームから強い批判を受けたので、少なくとも10馬力増やし、カウルのデザインが変わる
  • エンジンの構造を変更せずとも容易にパワーアップ出来るので、既に(2019年モデルの)新型CBR1000RRの開発スケジュールの一部になっている可能性がある。
  • このエンジンの改良は全てのグレードで行われることを期待する。
  • 新型はカウルのデザインが変わる。主にノーズ周りの変更がありラムエアスクープが中心寄りにできる。
  • SP2モデルはフルカーボンのカウル。車重は185kg前後
  • 価格は恐らくちょっと上がる
  • 通常モデルは16,500ポンド、SPは20,000ポンドまで上がると思わる。SP2は30,000ポンドから大きくは変わらないだろう
引用元:New Honda Fireblade gets more power | MCN
全文、原文はMCNさんでどうぞ。
私の訳は意訳ですし、はしょっています。また、間違っている可能性がありますので、情報元で確認してくださいね。

2019年モデルの新型、と2020年モデルの新型について

2019年モデルはほぼ変更ないってお話聞いてましたけど、MCNさんの情報が正しいのであれば、そのほぼの部分がエンジンの改良を含むみたいですね。

私が以前に聞いた話ですと現行とほぼ同じって感じでしたし、エンジンの構造は変更せずとも容易に馬力あげられるってMCNさんおっしゃってますので、2019年モデルのCBR1000RRはマイナーチェンジって感じでしょうか。

ちなみに上の方にも記載していますが、2019年モデルと2020年モデルは別物ってお話です。
それにDCTっぽいものがついたり、VTECがつきますが、それは2019年モデルとは関係なさげですし。

なので今のところの情報から考えますと、2019年モデルでマイナーチェンジ、2020年モデルでフルモデルチェンジって感じになりますね…ホンダさん本気すぎじゃないですかね?やっぱりこわい。

にしても楽しみをたくさん提供してくれるのは大変ありがたいです。さすが業界トップ様。

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2020年新型CBR1000RRのモデルチェンジ時期について

ちょっと話がかみ合ってない部分があったのですが、私が解釈を間違ってました…

2019年モデルは現行モデルと(ほぼ)変わらないものでして、それは2018年末から2019年初頭に発売されます。→意外とかわるっぽいですね。

んで、2020年モデルはVTECやDCT的な物を装備してるモデルで、2019年後半から2020年初頭に発売されます。

Bikesocialさんの情報については2020年モデルの情報(BikeSocialさんは2019年モデルと書いてますが)でして、これがもしも2018年のEICMAあたりで発表されたとしても、発売は2019年後半あたりになるそうです。

2020年モデルの新型CBR1000RRは恐らくはSP2モデルが先に出て、のちにスタンダードモデルが出るだろうってお話です。

なので、フルモデルチェンジの新型CBR1000RRが発売されるのは早くても2019年後半って感じです。
私が教えてもらった情報の解釈を間違ってまして、誤った情報を載せていました。
大変失礼しました…今後はもっとしっかりと確認します。

先に発売されるのがSP2ってお話ですが…
”2019年のレースで新型を使いたいので、先にホモロゲ取る用のマシン(SP2)出すんだろう”
的な感じらしいです。そういえばSC77は海外ではSP2とSPが先に発表、その後スタンダードが発表でしたね。
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引用元:CBR1000RR | Honda
ちなみに現行SC77ちゃんは2017年3月16日に正式発表されました。
発売は3月17日です。なので大体3年でモデルチェンジって感じですね。

2020年モデルの新型CBR1000RRのDCT的な装備について

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引用元:Honda | Technology | デュアル・クラッチ・トランスミッション
DCTについては詳しくはホンダのページで確認してね。
正式名称はデュアルクラッチトランスミッションです。

んで、2020年モデルの新型CBR1000RRにはDCT”っぽいもの”が付きます。っぽいもの…
DCTのエンジンってエンジンが大きく重くなりますので、SSとかには向かないってお話聞いたことがあります。
なので、その辺を解決したDCTに似てるけど、DCTとは違うものがつかわれるんでしょうね。

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ちなみにスズキはバイク用のAGS(AMT)を開発してるよ。図は隼っぽい。
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引用元:FJR1300AS/A - バイク・スクーター | ヤマハ発動機株式会社
ヤマハのFJR1300ASはYCC-SなるAMTを装備してます。どちらもメガスポですね。

わざわざDCTっぽいものと表現されていますので、DCTではなく、クイックシフター的な物でもなくって感じですよね。
となるとやっぱりAMT系の何かしらになるんじゃないでしょうか。スポーツに振ったAMT的な。

この辺に強いホンダの事ですから、凄い物ぶち込んでくるんでしょうね。楽しみ…♥
あ、個人的な予想ですが、普通のミッションのモデルも有ると思います。

2020年モデルの新型CBR1000RRのエンジンについて

2020年モデルのCBR1000RRですけど、VTEC装備です。つまりは可変バルブタイミング機構ですね。VVT。

”VTECとVVTは全く別物だよ。

簡単に言うと、VTECは一個のバルブにカムの山が二個ある。VVTは一個のバルブに対してカムの山が一個。
高回転でカムの山が切り替わるVTECと、変わらないVVTは全く別物だよ。 ”
こちらみくさんのコメントです。
”VVTは可変バルブタイミングだね。VTECは可変バルブリフト。
前者はバルブが開くタイミングが変わって、後者はバルブが開く量が変わる。
HYPER VTECもバルブのリフトキャンセルだから可変バルブリフトだけど、四輪のVTECはカム山が違うカムが並んで付いてて、回転数によって高いカム山や低いカム山のモノを切り替える。”
こちら※69さんのコメントです。

お二方ありがとうございます。私この辺わからないのですが、物によって呼称が違います。
気になる方は調べてみてね。

管理人は可変バルブタイミング機構は全部VVTと呼んで、VVT種類の中の一つにVTECって物があるんだと思ってました…

VVT搭載のリッタースポーツと言えば…
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”SR-VVTは、遠心力を利用し、複雑な仕組みを必要としない、非常にシンプルで軽量コンパクトなインテークバルブタイミングを変化させるシステムである。”
”インテークカムスプロケットに内蔵されたガイドプレートには、斜めに刻まれた溝があり、ある回転数以上になると12個のスチールボールが遠心力で溝に沿って移動、その時インテークカムスプロケットを回転させ、インテークバルブタイミングを遅らせる。その結果、高回転域でのパワーアップを実現することができる。”
引用元:GSX-R1000R ABS|スズキ バイク
スズキのGSX-R1000Rが装備してるよ。上記の通りに仕組みがシンプルな奴。

ちなみにホンダのバイクでVTECといえば、現行モデルではCB400SFがいますよね。
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”HYPER VTECとは、エンジン回転数に応じて1気筒あたりの作動バルブ数を2バルブ/4バルブと切り換えるHonda独創のバルブ制御機構で、極低回転域からレッドゾーンまでの全域をパワフルなトルク特性でカバーする画期的なシステム。”
引用元:パワーユニット | 走行性能 | CB400 | Honda
こういうの。
ホンダでVTECなのでハイパーVTECが載るのかな?って思ったのですがそうじゃないんですって。

2020年モデルの新型CBR1000RRのVTECですけど、初代インテグラタイプR(DC2)やシビックタイプR(EK9)の様な、油圧でハイカムに切り替わるタイプのVTECだとか。

つまりはDOHC VTECって事ですよね。私はこの辺詳しくないのでよーわからんのですが…
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引用元:Honda | 語り継ぎたいこと | VTECエンジン / 1989
DOHC VTECについて詳しくはホンダのページでどうぞ。
 
わかりやすい解説動画ありました。感謝。つかみが最高。
歯車マークの設定から字幕、自動翻訳→日本語って選ぶとわかりやすいよ。

2020年モデルの新型CBR1000RRに搭載されるVTECがこのDOHC VTECっぽいってお話ですけど、現状正式名称などは不明です。しかしながらVTECって名前はつくでしょうね。

Bikesocialさんのお話だと215PSらしいですけど、排気量はどうなるんでしょう?
流石に999ccだと、VTEC装備したとしてもEURO5がありますので流石に215PSは難しい気がします…

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パニガーレV4(214PS、1,103cc)みたいに、新型CBR1000RRもSP2が999cc以下で、スタンダードモデルやSPモデルははリッター超えちゃうんでしょうか?うーん、この辺謎…

しかしながら、排気量上がるって話は現状私は聞いてないです。

9月6日:センターエアダクトやアルミ&カーボンのスイングアームの特許が公開されてるよ

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こちらセンターエアダクト。カーボン製のダクトにして剛性上げちゃおうって感じ。
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こちらはアルミのスイングアーム適所にカーボンを仕込んじゃおうって特許。
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この特許の車両の図はCBR600RRですが、もしかしたら2020年モデルの新型CBR1000RRに使われる特許かもしれませんね。詳しくはこちらの記事でどうぞ。
ちなみにカムシャフトや電子制御サスペンションに関する特許もあるよ。詳しくはこちら

2020年モデルの新型CBR1000RRに関する情報まとめ(2018年8月時点)

  • 2019年モデルは現行と(ほぼ)同じ。2018年末~2019年初頭に発売される可能性が高い【知人情報】
  • 2020年モデルがフルモデルチェンジ、またはビッグマイナーチェンジの新型。2019年後半~2020年初頭に発売される可能性が高い【知人情報】
  • 2020年モデルの新型はSP2モデルが先に発売される可能性がある【知人情報】
  • 2020年モデルがVTECとDCT的な物を装備【知人情報】
  • 2019年モデルもマイナーチェンジがあるらしい【MCNさん情報】
  • 馬力はテストで212HP(215PS)出ているらしい【Bikesocialさん情報】
大体こんな感じですね。
ちなみに新型ZX-10R新型S1000RRは今年発表って感じです。どちらも明らかになってます。
フルモデルチェンジの新型CBR1000RRは発売時期から考えて、恐らくは2019年発表ですね。

排気量とか色々と謎な部分もありますが、おいおいわかってくるでしょうね。
私もまた何かしら教えてもらえましたら記事にしますね。

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