新型GSX-R250の特許ですが、新たなものが公開されていました。
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引用元:楽天ブックス: young Machine (ヤングマシン) 2018年 07月号 [雑誌] - 内外出版社 - 4910088470786 : 雑誌

ヤングマシン2018年7月号

本日5月24日はヤングマシンの発売日❤
今月号は新型GSX-R250をスクープしてますね。謎の特許を徹底分析とありますので…

恐らくは5月12日にお伝えしたスズキの特許についてでしょうね。
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  • トラスフレーム
  • 倒立フロントフォーク
  • ラジアルマウントキャリパー
  • 低いセパレートハンドル
  • 顔はGSX-R系(横顔は凄くハンサム)
  • スイングアームは恐らくはアルミ(スチールの可能性もありますが)
  • DOHC水冷並列二気筒
  • ダウンドラフト吸気
  • リンク式モノショック(プリロードアジャスター付)
  • タンクは金属製
  • 形状的におそらくはLEDヘッドライト
  • フロントは内臓式ウィンカーっぽい(ミラー下?)
  • 全体的に細そう
って感じです。特許でお姿などが明らかに。詳しくはこちらの記事でどうぞ。他にも沢山図があるよ。
その他新型GSX-R250の情報まとめている記事はこちら

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引用元:楽天ブックス: young Machine (ヤングマシン) 2018年 07月号 [雑誌] - 内外出版社 - 4910088470786 : 雑誌
ヤングマシンさんの予想CGかっこいいですね。テールランプが不思議な感じになってますけども、特許の図でもそんな感じです。
アレってテールランプなんですかね?

ヤングマシンさんの上記予想CGですと、フロントに普通のウィンカー足してありますし、スイングアームはスチールっぽく描いてありますね。

んで、新型GSX-R250に関する特許ですが新たに公開されました。こちらは今月号のヤングマシンさんに載ってないと思います。タイミング的に。

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新型GSX-R250の新たな特許

”キャニスターを効率よく配置することができ、キャニスターの蒸着性能の低下を抑制することができ、かつチャージ管等を容易に配管することができる鞍乗型車両のキャニスター配置構造を提供する。”
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”本発明の自動二輪車1のキャニスター配置構造6は、ヘッドパイプ10から後方に延びるメインフレーム11と、メインフレーム11から後方に延びる一対のシートレール13と、を含む車体フレーム2と、メインフレーム11の下方に配置されるエンジン4と、エンジン4の上方に配置されるエアークリーナー42と、エアークリーナー42の上方に配置される燃料タンク21と、燃料タンク21にチャージホース70を介して接続され、燃料タンク21内で発生した蒸発燃料を捕集するキャニスター5と、を備え、キャニスター5は、一対のシートレール13の間で、且つ燃料タンク21の下方に配置されている。”
チャコールキャニスター関連の特許ですね。蒸発したガソリンを大気に放出しないようにしたりするやつ。最近の新車のバイクには装着が義務化されたよ。詳しくはこちらの記事でどうぞ。

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チャコールキャニスターですけど…
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バッテリーの前に配置されていますね。ちょうどシートとタンクの間ぐらい。
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こちらチャコールキャニスターとそのホースの取り回しとかの図。
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こちらはキャニスターやブラケットの断面図。
”本発明の鞍乗型車両のキャニスター配置構造は、ヘッドパイプから後方に延びるメインフレームと、前記メインフレームから後方に延びる一対のシートレールと、を含む車体フレームと、前記メインフレームの下方に配置される内燃機関と、前記内燃機関の上方に配置されるエアークリーナーと、前記エアークリーナーの上方に配置される燃料タンクと、前記燃料タンクにチャージ管を介して接続され、前記燃料タンク内で発生した蒸発燃料を捕集するキャニスターと、を備え、前記キャニスターは、前記一対のシートレールの間で、且つ前記燃料タンクの下方に配置されている。”
”本発明によれば、内燃機関の後方に搭載すべき部品が多い場合でも、キャニスターを効率よく配置することができ、キャニスターの蒸着性能の低下を抑制することができ、かつチャージ管等を容易に配管することができる。”
以前と同じく、車体をコンパクトに納めるというか、車体構成部品の配置とか取り回しについての特許ですね。スズキの本気度が伺えるような。

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こちら今回の特許の図です。
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こちらは前回の図。変わりありませんね。

スズキの新型GSX-R250ですけど、結構コンパクトになりそうな感じですね。
このクラスって排気量は上げず、価格は抑えつつ、スポーツ性能やパワー、見た目の良さを高めようって感じで、多少縛りプレイ的な良さがありますよね。そういうのもあって私は250ccが好きです…

話は戻りまして、ヤングマシン2018年7月号は本日5月24日発売です。

こちらはAmazonの広告です。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

young Machine (ヤングマシン) 2018年 07月号 [雑誌]
価格:880円(税込、送料無料) (2018/5/24時点)

こちらは楽天ブックスの広告です。

田舎は書店に並ぶのが1~3日遅れますけど、定期購読にすると田舎でも当日に届く事もありますよ。
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引用元:ヤングマシン キャンペーン | Fujisan.co.jpの雑誌・定期購読
現在、南海のデイパックもついてきますし。詳しくはこちら。6月24日まで延長になったよ。
ターポリンのバッグって日焼けで割れたことありますので、その辺は気を付けてね。こちら曲げ部分も少なさそうなので、耐久性は大丈夫かな?

大体そんな感じです。
早くて2018年後半、恐らくは2019年発表だと思われる新型GSX-R250ですが、その前に新型YZF-R25が出ます。
yamaha-R25-facelift-2-3
引用元:Hottttt, Spyshot sport fairing misterius terpantau di Pantura, inikah new Yamaha R25 facelift ??? - Iwanbanaran.com
スパイショット撮られていますし。詳しくはこちらの記事でどうぞ。

CBR250RRがお高い優等生、Ninja250はコンパクトで安価って感じですので、後発のYZF-R25とGSX-250は差別化が大変そうですね。どっちも(製品的に)強いもん。
逆にどう個性を出してくるのかが大変楽しみ…

YZF-R25の方はキープコンセプトの様ですけど、新型GSX-R250はCBR250RR路線っぽいので、CBR250RR vs GSX-R250、Ninja250 vs YZF-R25って感じになるのかな?
インドネシアのおかげで最近は250ccクラスが賑やかですね。いい時代だぜ…

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