2018年モデルが発表されましたので、まとめてみました。
takashita

NC750X

NC750Xのリリース

”Hondaは、力強いトルク特性で燃費性能に優れた直列2気筒750ccエンジンを搭載し、大容量のラゲッジスペースや、Honda独自の二輪車用「デュアル クラッチ トランスミッション(DCT)」をタイプ設定するなど、好評を得ている大型クロスオーバーモデル「NC750X」の扱いやすさと使い勝手を向上させ、4月20日(金)に新販売網のHonda Dreamより発売します。”
引用元:Honda | 大型クロスオーバーモデル「NC750X」の仕様装備を充実させ発売
リリースはこちら。公式ページはこちら

2017年モデルのNC750Xのカラーラインアップ

pic-color-ABS-01
キャンディープロミネンスレッド
pic-color-ABS-04
マットバリスティックブラックメタリック
pic-color-ABS-02
パールグレアホワイト
pic-color-ABS-03
グリントウェーブブルーメタリック

2018年モデルのNC750Xのカラーラインアップ

product-05 (5)
パールグレアホワイト【継続】
product-04 (7)
マットガンパウダーブラックメタリック【新色】
product-06 (2)
キャンディークロモスフィアレッド【新色】
ホワイトは継続色みたいです。その他はニューカラー

2017年モデルのNC750Xの価格

  • NC750X(STD):74万3,040円
  • NC750X(ABS):79万3,800円
  • NC750X(DCT):85万9,680円
  • NC750X(DCT、Eパケ):92万4,480円
全モデルLDがあるよ。

2018年モデルのNC750Xの価格

  • NC750X:74万3,040円
  • NC750X(ABS、Eパケ):88万200円
  • NC750X(DCT、Eパケ):94万6,080円
ラインアップが大きく変わりました。LDが消えたぞ…
ちなみにDCTが1,600円の値上げです。

2018年モデルのNC750Xの変更点

  • 全長:2,230mm(2,215mm)→2,210mm
  • 全高:1,350mm(1,320mm)→1,320mm
  • ホイールベース:1,535mm(1,520mm)→1,520mm
  • シート高:830mm(800mm)→800mm
  • →スタンダードがなくなり、全モデルローダウン仕様になった
  • ABSとDCTモデルに2段階のHSTC(トラコン)がついた
  • ABSモデルとDCTモデルの価格が上がった
image-04 (4)
”後輪への駆動力のレベルを必要に応じて任意に選択できるHonda セレクタブル トルク コントロールを装備。左手元のハンドル上部に配置されたレベル切替スイッチで、ライダーによる後輪駆動力のレベル選択(2レベル+オフ)が可能。”
引用元:パワーユニット | 走行性能 | NC750X | Honda
HSTCの解説はこんな感じ。トラコンですね。

takashita
ちなみに比較GIF画像。2018で全モデルローダウンになりました。
サスペンションによるローダウンですね。

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NC750S

NC750Sのリリース

”Hondaは、力強いトルク特性で扱いやすく燃費性能に優れた直列2気筒750ccエンジンを搭載した、ネイキッドスタイルの大型スポーツモデル「NC750S」のカラーリングを変更するとともに、全タイプにABS(アンチロック・ブレーキ・システム)を標準装備し、新販売網のHonda Dreamより4月20日(金)に発売します。”
引用元:Honda | 大型スポーツモデル「NC750S」のカラーリングを変更し全タイプにABSを標準装備し発売
全文はホンダのリリースでどうぞ。公式ページこちら

2017年モデルのNC750Sのカラーラインアップ

pic-color-ABS-01 (1)
パールグレアホワイト
pic-color-ABS-02 (1)
グラファイトブラック
pic-color-ABS-03 (1)
マットガンパウダーブラックメタリック
ブラックとマットブラックは1万6,200円増しです。

2018年モデルのNC750Sのカラーラインアップ

product-02 (11)
キャンディークロモスフィアレッド【新色】
product-01 (10)
グラファイトブラック(ツートン)【新色】
ブラックは1万6,200円増しです。

2017年モデルのNC750Sの価格

  • NC750S(STD):69万120円、70万6,320円
  • NC750S(ABS):74万880円、75万7,080円
  • NC750S(DCT):80万6,760円、82万2,960円

2018年モデルのNC750Sの価格

  • NC750S(ABS):74万880円、75万7,080円
  • NC750S(DCT):80万6,760円、82万2,960円
ABS無しなモデルが無くなりました。お値段は変わらず。

2018年モデルのNC750Sの変更点

・ABSモデルが無くなった。
・カラー
って感じです。その他は変更点なさげ。
ちなみにETCとグリップヒーターは全モデル標準装備だよ。
海外ではトラコン付いてますけど、日本モデルには付きませんでした。

X-ADV

X-ADVのリリース

”Hondaは、走破性に優れたパッケージングと、力強いトルク特性で燃費性能に優れる直列2気筒750ccエンジンに、Honda独自の二輪車用「デュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)」を組み合わせた大型アドベンチャーモデル「X-ADV(エックス エーディーブイ)」の扱いやすさと使い勝手を向上させ、4月20日(金)に新販売網のHonda Dreamより発売します。”
引用元:Honda | 大型アドベンチャーモデル「X-ADV」の仕様装備を充実し発売
リリースはこちら。公式ページはこちら

2017年モデルのX-ADVのカラーラインアップ

product-01 (10)
デジタルシルバーメタリック
product-02 (11)
ヴィクトリーレッド
レッドは3万2,940円増しです。

2018年モデルのX-ADVのカラーラインアップ

product-01 (14)
デジタルシルバーメタリック【継続色】
product-02 (15)
キャンディークロモスフィアレッド【新色】

2017年モデルのX-ADVの価格

・X-ADV(デジタルシルバーメタリック):120万9,060円
・X-ADV(ヴィクトリーレッド):124万2,000円

2018年モデルのX-ADVの価格

・X-ADV:123万6,060円

2018年モデルは単色のみになりました。
しかしながら価格は2万7,000円増しです。装備追加されましたので。

2018年モデルのX-ADVの変更点

  • 2万7,000円の値上げ
  • カラー変更
  • Gスイッチが追加
  • HSTCが追加
スペックの変更点は無さげです。
ちなみにETCとグリップヒーターは前のモデルから標準装備してるよ。

image-11
”G-スイッチがONの時は、クラッチ制御をレスポンス重視の特性に切り替え、スロットル操作によるピッチング方向の姿勢制御やテールスライド等のオフロード走行時に重要な車体コントロールを可能とした。”
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”後輪への駆動力のレベルを必要に応じて任意に選択できるHonda セレクタブル トルク コントロールを装備。左手元のハンドル上部に配置されたレベル切替スイッチで、ライダーによる後輪駆動力のレベル選択(2レベル+オフ)が可能。”
引用元:X-ADV | Honda
2万7,000円の値上げでトラコンとか付きました。

yamashita
ちなみに2017年モデルと2018年モデルの比較GIF画像。
サスペンション変わって見えますけど、実際はそのままです。
たぶん2018年モデルの公式画像って海外仕様の画像使ってたんじゃないですかね。(海外仕様はシート高が日本より高いよ)
こちらホンダドリーム松山さん。既に入荷してるよ。

どのモデルも4月20日、明日発売です。
気になる方は早めに販売店さんで相談した方が良いかもです。そろそろゴールデンウィークですし。
今からなら間に合うかな?

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