正式に発表されましたので、比較したよ。発売日は4月10日だよ。
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2018年モデルのMT-07のリリース

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”ヤマハ発動機株式会社は、水冷・4ストローク・直列2気筒DOHC・688cm3・270 度クランクエンジンを搭載し、独創的なスタイルで人気の「MT-07 ABS」をマイナーチェンジし、4月10日より発売します。”

”主な特徴は、1)バネ定数と減衰力のバランス調整を図り、ライダーの操作に対して、よりリニアに反応する前後サスペンションの装備、2)ライディングポジションの自由度を高め、長時間乗車時の疲労を低減する新設計シートの採用、3)吸排気の流れや“塊感”を強調し、より力強さを感じさせるスタイリング などです。”
引用元:走行性能に磨きをかけ、より“MTシリーズ”らしいスタイリングへ進化 ロードスポーツ「MT-07 ABS」 2018年モデルを発売 - 広報発表資料 | ヤマハ発動機株式会社
全文はヤマハのリリースでどうぞ。公式ページこちら

MT-07の価格

2017年モデルのMT-07の価格

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・スタンダード:71万640円
・ABSモデル:76万320円

2018年モデルのMT-07の価格

jfsofjaiofj
・スタンダード:いなくなったぞい
・ABSモデル:77万7,600円

1万7,280円の値上げです。
マイナーチェンジですけど、値上げ幅は小さいですね。

MT-07のカラーラインアップ

2017年モデルのMT-07のカラー

mt-07a_color_001_2017_003
mt-07a_color_001_2017_001
ブルーイッシュグレーソリッド4
mt-07a_color_002_2017_003
mt-07a_color_002_2017_001
ディープパープリッシュブルーメタリックC
mt-07_color_002_2017_003
mt-07_color_002_2017_001

マットダークグレーメタリック6
mt-07_color_001_2017_003
mt-07_color_001_2017_001
ブルーイッシュホワイトパール1
上記4色でした。

2018年モデルのMT-07のカラー

mt-07_color_001_2018_003
mt-07_color_001_2018_001
マットグレーメタリック3
mt-07_color_002_2018_003
mt-07_color_002_2018_001
ディープパープリッシュブルーメタリックC
mt-07_color_003_2018_003
mt-07_color_003_2018_001
マットダークグレーメタリック6

ブルーとダークグレーは色名が2017年モデルと同じですね。
カラーパターンも全体的に2017年モデルと似てるような。

img (4)
img (5)
img (6)
インテンシティーホワイト
ちなみにアメリカには上記のホワイトもいるよ。通常カラーです。
あら、これはオーセンティックな感じで。

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MT-07のスペック

【】は2017年モデル
・全長:2,085mm
・全幅:745mm
・全高:1,090mm
・ホイールベース:1,400mm
・シート高:805mm
・重量:183kg【182kg】
・燃料タンク:13L(ヨーロッパ、アメリカ14L)
・最低地上高:140mm

・エンジン:DOHC水冷二気筒4バルブ
・排気量:688cc
・ボア×ストローク:80.0mm×68.5mm
・圧縮比:11.5:1
・ギア:6速
・馬力:54kw(73PS)/9,000rpm
・トルク:68Nm/6,500rpm
・燃費(WMTC):23.9km/L【24.1km/L】
 
・フロントサスペンション:41mm正立
 トラベル:130mm
・リアサスペンション:モノショック(プリロード/伸側)【プリロード】
 トラベル:130mm
・キャスター:24°50′
・トレール:90mm

・フロントブレーキ:282mmダブル/対向4POT
・リアブレーキ:245㎜/1POT
・フロントタイヤ:120/70ZR17M/C (58W)
・リアタイヤ:180/55ZR17M/C (73W)

スペックがほぼ変わりありません。サイズとか細かいところも一緒。
車重が1kg重くなった点と燃費が0.2km/L悪くなっただけです。

ちなみにヨーロッパのMT-07は2017年モデルも2018年モデルもタンク容量が14Lです。
アメリカの2018年モデルも3.7ガロン(14L)です。

なので日本の2018年モデルのMT-07も燃料タンクは14Lって考えても良いんじゃないでしょうか?
日本って小数点切り捨てなので、計測誤差等で13Lになってるんだと思います。たぶん。

2017年モデルと2018年モデルのMT-07の変更点

スペックや装備等の変更点

・車重が1kg重くなった

・燃費が0.2km/L悪くなった

・新型シート
2018-Yamaha-MT-07-EU-Night-Fluo-Detail-007
新型
2015-Yamaha-MT-07-EU-Deep-Armor-Detail-017
2015-Yamaha-MT-07-EU-Deep-Armor-Detail-009
旧型
座る面積が30%増えた。シートがタンクサイドまで伸びた。

・フロントサスペンション(チューニング変更)
”スプリングレートと減衰特性を見直し、加速時・減速時の縦方向の動きを抑制することで、よりスポーティな走りにも対応した41mm径インナーチューブ・正立式フロントフォークを装着。”
引用元:MT-07 - バイク・スクーター | ヤマハ発動機株式会社

・リアサスペンション(別物。伸側調整追加)
”リアはスプリングレートと伸側・圧側の減衰力を従来モデルより高く設定。プリロード調整機能に加え、新たに伸側減衰力調整機能を備えた新型リアサスペンションを採用した。”
引用元:MT-07 - バイク・スクーター | ヤマハ発動機株式会社

見た目の変更点

・外装
oioimajikayo
こちら比較GIF画像。真横
souiunoyameteyo
同じく比較GIF画像。斜め前
nankaharatatu
比較GIF。斜め後ろ
souiunochigaudesyo
同じく比較GIF。正面
halamalasoui
同じく比較GIF。後ろ

外装類は殆ど変わってますね。めっちゃマッスル。
変わってないのはリアフェンダー、ウィンカー、ミラーぐらいでしょうか。

ホイールや、スイングアーム、エンジンや排気系、足回りの見た目は2017年モデルと同じです。

・燃料タンクカバー
2018-Yamaha-MT-07-EU-Night-Fluo-Detail-012
新型
2015-Yamaha-MT-07-EU-Deep-Armor-Detail-019
旧型
容量は同じですので、カバーが変わっただけですかね。

・ヘッドライト
2018-Yamaha-MT-07-EU-Night-Fluo-Detail-004
新型
feature05_001
旧型
2015-Yamaha-MT-09-EU-Deep-Armor-Detail-011
2015-Yamaha-MT-09-EU-Deep-Armor-Detail-012
旧型MT-09
新型MT-07のヘッドライトですけど、旧型MT-09と同じですね。

・テールランプ
2018-Yamaha-MT-07-EU-Night-Fluo-Detail-009
新型
2016-Yamaha-MT-07-EU-Race-Blu-Detail-006
旧型
yzf-r25_feature_007_2018_001 (1)
YZF-R25
旧型はYZF-R25と同じテールライトユニットっぽいですけど、新型は別物ですね。

2018年モデルのMT-07の動画


公式

ウォークアラウンド&オンボード動画。排気音もわかるよ。(排気音は旧モデルと同じでしょうけど)

ウォークアラウンド&オンボード動画。英語字幕付き。

大体そんな感じです。

簡単にまとめますと、前後サスペンションと見た目が変わったって感じですね。
トラコンが付いたとか、そういう装備面での変更は無いです。

発売日は4月10日ですので、予約する方はお早めにー

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