本日4月18日に正式に発表されました。めでたい。
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写真:ひらくるさん
引用元:CBR250RR | Honda

■プレスリリース
”Hondaは、新設計の水冷・4ストローク・DOHC・直列2気筒250ccエンジンを搭載した軽二輪スーパースポーツモデル「CBR250RR」を5月12日(金)に発売します。”

”CBR250RRは250ccクラスのスーパースポーツモデルとして、CBR“RR”シリーズの思想「トータルコントロール~操る楽しみの最大化」を共通の背景としながら、「直感、体感、新世代“RR”」を開発コンセプトに、スタイリングデザイン、車体、パワーユニットのすべてを新設計しました。”

引用元:Honda | 新型の軽二輪スーパースポーツモデル「CBR250RR」を発売
全文はホンダのプレスリリースでどうぞ。
公式ページはこちら

■納期等の情報(4月18日時点)
・開始3時間で1,100台の受注があった
・年間販売計画数は3,500台
・先行受注台数は3,600台超→4,000台

・ドリームやウィング、プロス店は配車が優先される(完全にってわけではない)
・ラインを調整して、増産する

・先行受注期間初日(3/31):遅れる可能性がある(夏頃の可能性も)
・先行受注期間終了日付近(4/11):年内に納車できるか微妙
・通常受注(4月15日以降):年明け以降になる
・4月18日以降:年明け以降
って感じです、詳しくはこちらの記事でどうぞ。

”先行受注だけで4000台いったとウィングの方がいってました。”
こちら社畜大学生さんのコメントです、ありがとうございます。4月15日
4,000台ですってよ。はい。

※4月20日追記
販売店さんで納期やらについて聞いてきたのですが…
・正確な納期はまだ未定
・納期が確定している販売店はない
・そろそろわかるかも

今の所、ホンダから納期の回答は無いとのことです。
ですので正確な納期が確定している販売店さんはないみたい。

4月18日に発表されましたが、それ以降の予約ですと年明け以降の納車になる可能性が高いです。
どうしても早く欲しい方は、多めに受注をしている販売店さんを探してみてね。

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予約された方々がアンケートにご協力くださったので、結果をまとめました。
カラーの割合、ABSの有無、予約した日付や店舗による納期など。
詳しくはこちらでどうぞ。

■開発者トークショー
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東京モーターサイクルショーであった開発者トークショーを録画していましたので、文字にしたよ。
リンク先でどうぞ。
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後編もありますので、気になる方はリンク先でどうぞ。

■カラーラインアップと価格
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マットガンパウダーブラックメタリック
75万6,000円(ABS:80万6,760円)
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ソードシルバーメタリック
75万6,000円(ABS:80万6,760円)
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ヴィクトリーレッド
77万7,600円(ABS:82万8,360円)

レッドは2万1,600円増しです。

ホワイト系の日本特別色があるってお話だったのですが、現状では出ていません。
あとあと出るんでしょうか、それともHRCのレースベース車の事だったのでしょうか…

■その他の仕様車
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引用元:welovehondaさんのツイート
インドネシアでレプソルエディションが発表されました。
市販モデルです。詳しくはこちらの記事でどうぞ。

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”(株)ホンダ・レーシングは大阪モーターサイクルショー、東京モーターサイクルショーに「CBR250RRレースベース車(市販予定車)を出展致します。会場にお越しの際は、是非ご覧ください。”
引用元:HRC | CBR250RRレースベース車、大阪・東京モーターサイクルショー展示のお知らせ
詳しくはこちらの記事でどうぞ。
既に予約受け付けているところもあるよ。

■日本国内仕様
・カラーは現状では3色を予定
・ウィンカーにはポジション機能付
・日本仕様はラジアルタイヤ(GPR300)
・レーシングレッドのフレームはレッドからブラックになる
・デカールもインドネシア仕様と多少違う(one heartなどのデカールがなくなった)
・フロントウィンカーはCRF250RALLY等と同じLEDウィンカー
大体こんな感じ。

写真はいっぱいあるよー
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こちらひらくるさんからお写真頂きました、ありがとうございます!
(全ての写真見たい方はこちらの記事でどうぞ。)

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ブルーなCBR250RRやナイトロンさんのサスペンションとかはこちらの記事でどうぞ。

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グレーとマットの写真などはこちらの記事でどうぞ。
足つきについても一応詳しく?書いてます。

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レーシングレッドの写真などはこちらの記事でどうぞ。
細かい部分の写真も撮ってるよ。

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ライトやウィンカー、テールランプなど、細かい所の写真などはこちらの記事でどうぞ。
また、色々とお話聞けましたので、それについてもまとめたよー

■スペック(【】はインドネシア仕様)
・全長:2,065mm【2,060】
・全幅:725mm【724】
・全高:1,095mm【1,098】
・シート高:790mm
・最低地上高:145mm
・ホイールベース:1,390mm【1,389】
・車重:165kg(ABS:167kg)【ABS:168kg】
・タンク容量:14L【14.5L】

・エンジンタイプ:水冷DOHC並列二気筒、4バルブ
・排気量:249cc【249.7】
・ボア×ストローク:62.0mm×41.3mm【62.0mm×41.4mm】
・圧縮比:11.5
・燃料供給方式:PGM-FI
・始動方式:セルフ式 
・スロットルシステム:スロットルバイワイヤ
・トランスミッション:6速
・オイル容量:1.9L
 
・馬力:28kw(38PS)12,500rpm
 【28.5kw(38.7 PS)/12,500rpm】
・トルク:23Nm/11,000rpm  
 【23.3 Nm/11,000rpm  】
・燃費(定地):40.1km/L
・燃費(WMTC):26.7km/L
 
・フレーム:トラスフレーム
・フロントタイヤ:110/70R17M/C 54H
 【110/70-17 54S】
・リアタイヤ:140/70R17M/C 66H
 【140/70-17 66S】
 ・フロントブレーキ:310mmシングルディスク
 2POTキャリパー(NISSIN)
・リアブレーキ:240mmシングルディスク
 1POTキャリパー(NISSIN)

・フロントサスペンション:37mm倒立フォーク(SHOWA)
・リアサスペンション:プロリンクモノサスペンション(5段階プリロード)
・スイングアーム:アルミニウムスイングアーム(ガルアーム) 
・キャスター:24°30'
・トレール:92mm
・バッテリー:日本仕様は不明【MF12V-Ah】

日本では数値は切り捨てらしいので、細かい値はインドネシア仕様の通りかと思います。
インドネシア仕様はEURO3で、日本仕様はEURO4適合(平成28年規制)ですので、多少エンジンスペックは違うのかもしれませんが。 

■装備
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”スロットルグリップの開度を機械式ワイヤー構造ではなく電気信号を介して伝達するスロットルバイワイヤシステムを採用。スロットルグリップ操作に対してより緻密なスロットルバルブ制御を図ることにより、上質で安定感ある加速フィールを獲得している。”
引用元:POWER UNIT | 走行性能 | CBR250RR | Honda
スロットルバイワイヤは250ccクラス初採用ですってよ。

■出力特性
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パワーカーブはこんな感じ。公式です。

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”〈Sport〉  オールラウンドにリニアな加速を楽しめる標準モード 
〈Sport +〉 より力強い加速が楽しめる、レスポンスを強調したモード 
〈Comfort〉 タンデム時など、よりリラックスした走行が楽しめる快適性を重視したモード ”
引用元:POWER UNIT | 走行性能 | CBR250RR | Honda
コンフォートモードですと、多少スロットルレスポンスが悪くなるとか。
結構モードによって出力特性違うみたいですよ。

 
和光にりんかんさんがダイノマシンで計測した動画。
4分40秒あたりから結果発表です。

ライディングモードごとの出力特性とCBR250RR、YZF-R25、Ninja250、CBR250Rの馬力やトルクを測定されてます。
ライバルと比較されているのでわかりやすいですよ。 

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■ポジション
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公式画像です。
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非公式画像です。私が勝手につくりました。他の250ccフルカウルとの比較です。

※追記:ついでに以前作ったポジション比較画像も載せておきました。
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CBR250Rとの比較。レーシー
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CBR1000RR(旧型)との比較。流石にリッターSSよりは優しめ。
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ポジションきつい125cc代表のYZF-R125との比較。R125つよい。
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ポジションきっついNinja250SLよりきついぞ。CBR250RR、本格的ですね。

そんな感じです。素人がてきとうに作った奴なので、正確性は求めないでね。

■足つき
私は股下787mmでして、底が厚いライディングブーツを履いて跨ったところ…
・ベタ足。余裕がある。
・靴底が薄い靴を履いても足つき問題なさそう
・跨ったまま前後も出来そうな感じ
・足のおさまりがいい。変なところにステップが無い
・ポジションきついって聞いてたけど、それほどでもない
・ポジションに違和感がない。自然な感じ

って感じ。

個人的にはとてもしっくりきました。
シート高790mmですけど、それ以上に足つきが良いと思います。

ちなみに私の足つき情報ですけど…
・Z650、Ninja650:ベタ足。おさまりいい。
・SV650:一応ベタ足。おさまり悪い。おさまり良いポジションだと、ちょっとかかと浮く
・GSX250R:一応ベタ足。おさまり良いポジションだと、ちょっとかかとが浮く
・V-Strom250:ベタ足。おさまりいい。
・GIXXER:確かちょっとかかと浮いてた様な
・VERSYS-X250:足の裏の半ばぐらいまで足がついてた様な
・CRF250RALLY:つま先立ち。指の付け根ぐらいまで足がついてたような
・VTR250:ベタ足。余裕。膝が曲がる。
・CBR1000RR:足の裏の半ばぐらいまで足がつく。ポジションは結構辛い。
・アドレスV125:余裕でベタ足。膝が曲がる。
・シグナスX:ベタ足。余裕がある。


って感じ。
…ニューモデルばかりで参考にならんような。
シート高って意外と参考にならないというか、シート形状等によって全然かわってきますね。

■メーター
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引用元:HONDA CBR250RR 制御 電装 【公式資料6/6】 : ヤングマシン編集部バイクブログ
スーパー多機能。ラップタイマーとか水温計もちゃんとバーグラフでついてます。


動画もあるよ。シフトタイミングインジケーターの調整とかしてますね。

■最高速

動画では167km/hを記録しています。
メーター読みで179km/h以上出るみたい。180km/hリミッターはかかりますが。
実測は170km/h出ると、ホンダの説明員さんが言ってました。

■各部画像
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リア1POT、フロント2POTです。NISSINキャリパーです。

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37mm倒立フォーク
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アルミ製スイングアーム。ガルアームです。高級感あったよ。
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インドネシア仕様はポジションランプがウィンカーになったりしますが、日本仕様はこうなりません。

日本仕様のウィンカーはこんな感じ
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こちら日本仕様のお写真です。飛び出しも少ないですし、いい感じですね。

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かっこいいヘッドライト。開発者さん曰く、結構明るいらしいよ。
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ヘッドライトの中にRRって書いてあったよ。こだわりポイント。

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ウィンカーもLEDで、ヘッドライトもLEDで、テールランプもLEDです。

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ラムエアインテークではないです。フレッシュエアの吸気口だよ。
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ちなみにダウンドラフト吸気です。
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フレームこんな感じ。トラスフレームです。結構お金かかってるって言われました。
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写真:ひらくるさん
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マフラーの内部構造はこんな感じです。ふくざつー!
ちなみにサイレンサーは5.8kg、エキパイは2.6kgですって。インドネシアの方が測ってました(だいぶアバウトでしたが)

■純正アクセサリー&社外パーツ
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引用元:Honda | バイク | Honda二輪純正アクセサリー | CBR250RR
日本では現状こんな感じです。後ほど追加されるんでしょうね。

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引用元:HONDA CBR Series - Accessories
インドネシアでの純正アクセサリーや社外パーツ、マフラーなどまとめてます。
こちらでどうぞ。

■動画とか

2分もあるPV。かっちょいい。
 
デザイナーさんへのインタビュー動画。

日本語でのインプレ。
MSLゼファーさんの車両のインプレですね。

同じくインプレ。
Ninja250RやYZF-R25等にも乗ったことがある方なので、比較されてます。

■イベント
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引用元:Honda|バイク|Honda DREAM ネットワーク|イベント情報|Honda DREAM Festa 試乗会・商談会
東京、大阪、愛知、熊本、広島でも4月から大試乗会があります。
詳しくはこちらの記事でどうぞ。
HSR九州で4月に試乗会があるって聞いてたのですが、上記のイベントの事だったみたいです。

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引用元:Honda|バイク|Honda DREAM ネットワーク|Honda DREAM 据置クレジット 1.9%
こちらイベントではありませんが、低金利キャンペーンがあってます。
ちなみに勝手に月々いくら払うのかとか、余計に払う金額はいくらかシミュレートしてみました。
詳しくはこちらの記事でどうぞ。

■頂いたインプレ
・MSLゼファーさんの車両を試乗してのインプレはこちら
・他の250ccモデルとの比較してのインプレはこちら
・モトハウス21stさんの乗り比べ試乗会でのインプレはこちら

■YZF-R25、Ninja250、GSX250Rとスペック等比較した奴
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スペックやら色々と比較してみたよ。
気になる方はこちらでどうぞ。

■その他
・CBR250RRのネイキッド版
2016年11月時点のお話で
は、CBR250RRのネイキッドバージョンは今のところ計画は無いが、消費者が望むならば作るかもって感じでした。

んで、2017年に中の人から色々聞いたのですが、ネイキッドバージョンは多少話が進んでいる風な話しぶりでした。
でも具体的にデザインとか仕様が決まっているわけではなさそうです。

・CBR250RRのアドベンチャー版
インドネシアで以前から噂がありますよね。
こちらも中の人から聞いたのですが、アドベンチャーも派生で作れたらいいなーってお話でした。
あくまで個人的な意見とのことでしたので、社内でそういう話が出てるかは謎ですね。
しかしながらちょっと意味深な感じでしたね…結構ありえそう。

・どこ向けのバイク?
インドネシア向けのバイク。
計画当初からインドネシア向けで作られていて、日本の事は考えられてなかったとか。
でも、インドネシアだけで売れるようなバイクにしたのではなく、日本や他の国でも通用するように作ったとかそういう話でした。

基本的に新情報などはこちらからどうぞ。
CBR250RR関連のいい感じの記事まとめた奴はこちらでどうぞ。
 

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