新規制があるとは知っていたのですが、詳しくは知らなかったので、ちょっと調べてみました。
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引用元:https://www.env.go.jp/council/07air-noise/y072-54/mat%2002.pdf/02%20%E8%B3%87%E6%96%9954-2.pdf
見るの面倒じゃい!って方は、下の方に簡単にまとめてるのを見てね♥

■平成28年排出ガス規制
まずは新しい排ガス規制ってのはなんぞや?って感じですけど…

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引用元:http://www.mlit.go.jp/common/001094623.pdf
平成28年規制ですので、2016年、今年からの規制ですね。
現行規制値と見比べてもらえばわかると思うのですが、排ガスに含まれる環境に悪い奴を大体全部半分にしてねって感じです。
ちなみに全部見たい方はこちらのPDFでどうぞ。

この恐ろしい規制ですけど、まだまだこんなもんじゃないゾ
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引用元:https://www.env.go.jp/council/07air-noise/y072-54/mat%2002.pdf/02%20%E8%B3%87%E6%96%9954-2.pdf
2020年には更に厳しい規制(PDFです)がまっています…
2016年には半分にしろって言われて、更に4年後にはもっと少なくヨロシク^^ってことらしいです。はい。
赤字で「環境効果を踏まえて決定」とありますので、今のところは未定っぽいですけど、たぶん普通にくるんでしょうね…

※7月3日追記
下記の内容も2016年規制に追加されました。鬼。

■燃料蒸発ガス規制
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引用元:「道路運送車両の保安基準」、「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」等の一
部改正について
”現在ではバイクのタンクには空気抜きの穴が設けられており、気化したガソリンが放出されることがある。”
”これに対して一定の基準値以下まで、放出されるガソリン蒸気を制限するもので、何らかの対策や「チャコールキャニスター」といった浄化装置の導入が必要となる。”

引用元:10月から適応されるバイクの平成28年排出ガス規制で、「新型車」「継続生産車」はどうなるか!? 
とのこと。こちらの対策を新たにしてね!ってことらしい。

ちなみにチャコールキャニスターとは…
”燃料タンク内やキャブレター内で帰化した蒸発ガスを、一時的に「活性炭(チャコール)」に吸着させ溜めておき、エンジン運転中の吸入負圧を利用して、活性炭に吸着させていた燃料を吸気側に吸い込ませ燃焼させます。”
引用元:チャコールキャニスターとは?役割と見合う点検・交換時期はない!
という物だって。

仕組みは簡単みたいですし、使っているのは活性炭とのことですので、そこまでコストがかさむことは無さそうですね。
それに点検や定期交換とかも基本的にしないものみたい。

ちなみに国内メーカーの輸出モデル(アメリカ向けとか)には、既にこのチャコールキャニスターが付いてるんですって。
なので各社スムーズに対応できそうですね。

■二輪車OBD 
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引用元:「道路運送車両の保安基準」、「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」等の一
部改正について

こちらは厄介みたいですね…
正式名称は車載式故障診断システムみたいでして…

”車載式故障診断システム(OBDシステム)は、車両自身が排出ガス対策装置の異常(突発的故障)を検知・監視し、異常発生時に警報表示して運転者に知らせるとともに、その故障内容を記憶保持する装置です。”
 
引用元:高度な車載式故障診断システム(OBDシステム)導入検討会の設置について 
というものみたい。
つまりは自己診断装置ですね。何か異常個所があれば、知らせ、記録しておくみたいな。
FI警告灯の強化版みたいな感じでしょうか?

”これは後付けのサブコンやフルコン、またはO2センサーを撤去するようなマフラーに関しても何らかの問題が生じるだろう。” 
引用元:10月から適応されるバイクの平成28年排出ガス規制で、「新型車」「継続生産車」はどうなるか!? 
サブコンとかが使いにくくなるみたいですね。これは消費者もパーツメーカーも結構困るような。
また、診断項目が多いですし、設置スペースの事もありますので、結構コストがかかりそうですね…

メリットとしては、違法改造車が減りそうですし、中古車両がどういう扱われ方していたとかがわかりやすくなりそうですね。記録されているみたいですし。
ちなみに自動車では既に採用されている物でして、スズキやホンダにはノウハウがありそうですね。

こんなの無理や!全滅やん…
…って感じる方も居ると思いますが、現行モデルで既に2016年規制を通しているモデルがいくつかあるみたいですので、意外とどうにかなる数字ではあるみたいです。

ちなみに気になる規制の時期ですがこんな感じです。
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引用元:http://www.mlit.go.jp/common/001094623.pdf
今年の10月以降に発売される新型は2016年規制に適用したモデルじゃないとダメみたいです。
なので新型CBR250RRやCRF250RALLY等は2016年規制に適用させるんでしょうね。 

そして現行車種については、来年の2017年9月までには新規制に適用させないとダメみたい。
なので来年の9月前には現行車種生産終了ラッシュが確実にありますね。
→ありましたね…(10月追記)

2017年9月までにモデルチェンジしたり、生産終了後しばらくしたらモデルチェンジで復活!とかはあるとは思いますが、2017年の9月ごろは各社のラインアップがとても寂しいことになると思います。

ちょっと時期とかわかんにくいんですけお…って方には国土交通省が作ってくれたPDFがわかりやすいゾ

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引用元:https://www.env.go.jp/council/07air-noise/y072-54/mat%2002.pdf/02%20%E8%B3%87%E6%96%9954-2.pdf
あくまで予定ですが、こんな感じ。日本もこれにならおうって事みたい。

簡単にまとめますと…
・2016年10月1日:この日以降の新型車種は2016年規制に適用させる、現行車種は以前の規制のまま生産してOK。
・2017年9月1日:現行車種も改良なりして、2016年規制に適用させなければならない。させないと生産できない。
・以降、現行車種も新型車種も2016年規制に適用させたモデルのみ生産される。
ってかんじ。
2020年規制も同じような感じで、新型は2020年、現行は2021年から適用させないとダメみたい。
来年の9月が恐ろしい。それまでに増車しておきましょうかね…

■ABS義務化
気になる内容ですが…
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引用元:http://www.mlit.go.jp/common/001066491.pdf
要約しますと
・バイクには必ずABSをつけないといけない
・小型二輪(原付二種)はABSじゃなくて、CBS(コンバインドブレーキシステム)でもいいよ
・50ccの原付は関係ないよ
・競技用のオフ車やトライアル車はつけなくてもいいよ

ですって。全文はこちら(PDF)で見てね。
エンデューロやトライアルは除くとありますが、NSFなどのサーキット走行のためのバイクはどうなるんでしょうか?
すみませんが、それについての記載はありませんでした。
でも普通に公道走るバイクじゃないので、関係ないと思います。

コンバインドブレーキシステム(コンビブレーキ)ってなんやねん!って方もいると思います。
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”左のレバー(後輪ブレーキ)をにぎるだけで前輪にもほどよく制動力を配分し、バランスよくストップ。運転にゆとりを生むHonda独自の連動ブレーキシステムです。”
引用元:http://www.honda.co.jp/Dio/equip/brake/
こちら原付のDioのページに記載がありました。
PCXの場合ですと、フロントブレーキキャリパーの3POTのうち、1POTはリアブレーキだけをかけた時でも、一緒に動くみたい。
くわしくはこちらで解説されています。

気になる時期は?
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引用元:http://www.mlit.go.jp/common/001066491.pdf
平成30年ですので、2018年ですね。2年後
現行車種については2021年からですので、5年後から。結構猶予がありますね。

ちなみにABSのオンオフスイッチはセーフみたい。
アフリカツインとかCRF250RALLYとかリアのみですけど、オフに出来ますよね。

■まとめ
■2016年規制:排ガスの環境に悪い成分を現規制の半分ぐらいにしてねって感じの規制。
また、燃料蒸発ガス対策と、二輪車OBDの搭載も義務化。

適用時期
・2016年10月1日以降:新型車は2016年規制に適用させる。現行車種は旧規制のままでOK
・2017年9月1日以降:現行車種も2016年規制に適用させる。させないと生産しちゃダメ。

■ABS義務化
:原付(50cc)と競技用車両以外の全てのバイクにはABSをつけないとダメ。原付二種(125ccとか)はABSかCBSでOK。
ABSのオンオフスイッチはつけてもいいよ。

適用時期
・2018年10月1日以降:新型車はABSがついてないと登録不可。
・2021年10月1日以降:現行車種もABSがついてないとダメ。ついてないと登録不可。
※登録不可なので、生産できないではなく、売れないって事になります。

って感じでしょうか。
てきとうにまとめてますので、正しい情報や詳しい情報が知りたいって方は、リンク先のPDFを見てね。
排ガス規制はこちら、ABS義務化はこちらです。
そちらにある情報は確実に正しいので。

ちなみに生産終了がアナウンスされた車両などをまとめている記事はこちらです。
気になる方はどうぞ。

※追記
”第三次排ガス規制に関しては生産ができなくなる規制です。なので規制前に作りだめして在庫をたくさん作って売ることが可能です。
対してABS規制は登録ができなくなる規制なので作りだめができません。おそらく早めに生産打ち切ることが予想されます。

購入予定の方は気を付けてください。
排ガス規制は早めに買うのが安全ですが、生産終了の機種は作りだめすることが予想されるので急ぐ必要はないです”
こちら某メーカー開発担当さんに教えて頂きました、ありがとうございます!

つまりは排ガス規制で生産終了になる車両は、すぐに買えなくなるって事ではないみたいです。

逆にABS義務化はその日以降登録できなくなる、つまり(新車を)売ることが出来なくなるって事ですよね。
となると、仰られている通りに2021年10月1日を待たずに、早々に生産終了するんでしょうね。

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