新型PCXが正式に発表されましたので、比較とかしてみたよ。
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引用元: PCX | Honda
引用元:NMAX - バイク・スクーター | ヤマハ発動機株式会社
引用元:NMAX155 - バイク・スクーター | ヤマハ発動機株式会社
引用元:PCX150 (2018)
引用元:Honda PCX | Motor Matik | PT Astra Honda Motor

公式ページ

PCXこちら
NMAXこちら
NMAX155こちら

価格

125ccクラス

  • 旧型PCX:32万9,400円
  • 新型PCX:34万2,360円
  • NMAX:35万1,000円

150ccクラス

  • 旧型PCX150:36万720円
  • 新型PCX150(CBS):37万3,680円
  • 新型PCX150(ABS):39万5,280円
  • NMAX155:37万8,000円
旧型PCXにはツートンカラーがありました。1万800円高です。
NMAXは2017年モデルで1万800円値上げしました。

価格比較

  • 新型PCXは旧型PCXより1万2,960円高い
  • 新型PCXNMAXより8,640円安い
  • 新型PCX150(CBS)はNMAX155より4,320円安い
  • 新型PCX150(ABS)はNMAX155より1万7,280円高い

デザイン

旧型PCX

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新型PCX

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NMAX

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PCXはまるっこくて、NMAXはかくかくしてますね。
どちらのモデルも主にアジア向けモデルですので、その辺の方が好きそうなデザインなんだと思います。

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ちなみにNMAXは2017年モデルからシートにステッチが入って高級感が増したよ。
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こちらは新型と旧型PCXの比較GIF画像。

ヘッドライト

旧型PCX

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新型PCX

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NMAX

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皆さんLEDヘッドライトです。

旧型PCXのLEDヘッドライトは暗いとの評判でしたが、NMAXもそんなに明るくないみたい。
NMAXはLOWで左右、HIGHで真ん中も光ります。
新型PCXの明るさは現状不明です。

テールランプ&ウィンカー

旧型PCX

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新型PCX

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NMAX

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旧型PCX&新型PCX
  • テールランプ:LED
  • ブレーキランプ:LED
  • ウィンカー:LED
NMAX
  • テールランプ:バルブ
  • ブレーキランプ:LED
  • ウィンカー:バルブ

メーター

旧型PCX:アナログ

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新型PCX:デジタル(反転液晶)

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NMAX:デジタル

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旧型PCXはスピードのスケールが160km/hまでありましたので多少見にくかったのですが、新型はデジタルになりました。
どのモデルも燃料計、燃費計、時計等備えているようで、機能的には大差なさそう。

装備

新型、旧型PCX

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バーハンドル
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アイドリングストップ
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12V1A電源(シガーソケット)

新型PCX

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スマートキー(アンサーバック機能有)

NMAX

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”低速向け、高速向けカムが6,000 回転を境に切り替わる可変バルブ機構(VVA)”
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カバーついてるハンドル
2018-Yamaha-NMAX-EU-Matt-Grey-Detail-002
前後ディスクブレーキ&2チャンネルABS

旧型PCX:アイドリングストップ、バーハンドル、12V1A電源、サイドスタンド、センタースタンド
新型PCX:アイドリングストップ、バーハンドル、12V1A電源、サイドスタンド、センタースタンド、スマートキー
NMAX:VVA、サイドスタンド、センタースタンド、前後ディスク&2チャンネルABS

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サイズ(全長 / 全幅 / 全高)

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こちら比較GIF画像。角度が違うので、サイズも正確じゃないです。
  • 旧型PCX:1,930mm / 740mm / 1,100mm
  • 新型PCX:1,925mm / 745mm / 1,105mm
  • NMAX:1,955mm / 740mm / 1,115mm
新旧PCXはサイズほぼ変わらず。かわっても5mm。
NMAXは地味に長いですね。新型PCXより30㎜全長が長い。

ホイールベース

  • 旧型PCX:1,315mm
  • 新型PCX:1,315mm
  • NMAX:1,350mm
ホイールベースはNMAXが結構長め。35㎜長いよ。

シート高

  • 旧型PCX:760mm
  • 新型PCX:764mm
  • NMAX:765mm
シート形状や、シート材質によって足つきって結構違ってきますので、気になる方はまたがってみてね。
ちなみに平均身長で股下787mmの管理人はどれも足つき余裕でした。(新型PCXはまだ跨ってないよ)

車両重量

125ccクラス

旧型PCX:130kg
新型PCX:130kg
NMAX:127kg

150ccクラス

旧型PCX150:131kg
新型PCX150:131kg
NMAX155:128kg

大体皆さん似た感じですが、NMAXが3kg軽いです。

ホイール・タイヤ

旧型PCX

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新型PCX

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こちらインドネシア在住の方に頂いた写真

NMAX

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フロントタイヤサイズ

  • 旧型PCX:90/90-14M/C 46P
  • 新型PCX:100/80-14M/C 48P
  • NMAX:110/70-13M/C 48P

リアタイヤサイズ

  • 旧型PCX:100/90-14M/C 51P
  • 新型PCX:120/70-14M/C 55P
  • NMAX:130/70-13M/C 57P
PCXは14インチ、NMAXは13インチです。

旧型PCXはタイヤ細いなーって印象でしたが、新型になってフロントは1回り、リアは2回りも太くなりました。
NMAXは13インチですし、フロント110、リア130なので結構迫力あるよ。

個人的な意見ですが、街乗りでしたら12インチで十分でしたので、NMAXでもPCXのどちらでも快適だと思います。
10インチ(アドV系)は結構段差に弱かったですが、小回り効くのでその辺は良かったです。でも私は12インチが好き…

ブレーキ性能

旧型PCX

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新型PCX(125/150CBS)

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新型PCX150(ABS)

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NMAX

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フロントブレーキ

  • 新旧PCX125/150:3POT(コンビブレーキ)
  • 新型PCX(ABS):2POT(ABS:フロントのみ)
  • NMAX:1POT(ABS:前後)

リアブレーキ

  • 新旧PCX125/150:ドラム
  • NMAX:1POT(ABS:前後)
コンビブレーキですけど…
”リアブレーキをかけると、フロントも補助的にブレーキがかかるっていうシステムです。フロントブレーキの3ポッドのうち、2ポッドがフロントブレーキ用、1ポッド(真ん中)がリアブレーキ連動です。”
こちらhogeさんに解説していただきました、ありがとうございます。
ちなみにホンダの詳しい解説はこちら

ABSってのは思いっきりブレーキかけても、機械がロックしない程度に制動力を調整してくれる感じでしょうか。

PCXのABSモデルはフロントのみの1チャンネルのABSでリアはドラムです。
NMAXは前後ディスクで、2チャンネルのABSだよ。

エンジン形式

旧型PCX

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SOHC水冷単気筒(アイドリングストップ):124cc/152cc

新型PCX

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SOHC水冷単気筒(アイドリングストップ):124cc/149cc

NMAX

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SOHC水冷単気筒(可変バルブ機構):124cc/155cc

皆さんSOHC水冷単気筒です。
PCXはアイドリングストップ装備で、NMAXは可変バルブタイミング機構装備じゃよ。

PCX150は新型になって排気量下がったよ。

馬力

125ccクラス

  • 旧型PCX:8.6kw【12PS】 / 8,500rpm
  • 新型PCX:9.0kw【12PS】 / 8,500rpm
  • NMAX:9.0kw【12PS】 / 7,500rpm
旧型PCXは8.6kwなのでNMAXに0.4kw負けてましたけど、新型PCXは9.0kwになったので並びました。
NMAXの方が低い回転数で最高馬力出てるよ。

150ccクラス

  • 旧型PCX150:10kw【14PS】 / 8,500rpm
  • 新型PCX150:11kw【15PS】 / 8,500rpm
  • NMAX155:11kw【15PS】 / 8,000rpm
150ccクラスでも旧型はNMAXに負けてましたが、新型では並びました。排気量下がってるのにすごーい。
150ccクラスでもNMAXの方が低い回転数で最高馬力出てるよ。

トルク

125ccクラス

  • 旧型PCX:12Nm / 5,000rpm
  • 新型PCX:12Nm / 5,000rpm
  • NMAX:12Nm / 7,250rpm
トルクは変わらず。
PCXの方が最高馬力の回転数は高いですけど、トルクは低い回転数から出てます。

150ccクラス

  • 旧型PCX150:14Nm / 5,000rpm
  • 新型PCX150:14Nm / 6,500rpm
  • NMAX155:14Nm / 6,000rpm
こちらでもトルクは変わらず。なんだかおもしろいですね。馬力もトルクも同じで。
新型PCXは最大トルクの発生回転数が1,500rpm高くなってますので、NMAXより500rpm高くなったよ。

燃費(WMTCモード値)

125ccクラス

  • 旧型PCX:50.6km/L
  • 新型PCX:50.7km/L
  • NMAX:45.2km/L

150ccクラス

  • 旧型PCX150:45.6km/L
  • 新型PCX150:46.0km/L
  • NMAX155:41.7km/L
PCXは新型になって地味に燃費良くなりました。125で0.1km/L、150で0.4km/L。
PCXとNMAXで比べると、125ccは5.5km/L、150ccでは4.3km/L、PCXの方が燃費が良いよ。
アイドリングストップ機能のおかげでしょうか?

大体カタログ燃費×0.8~0.9ぐらいが実燃費ですよね。
ちなみにPCX125は実燃費40km/L超えるみたい。ゴイスー

パワーウェイトレシオ(車両重量/馬力)

125ccクラス

  • 旧型PCX:11.118
  • 新型PCX:10.624
  • NMAX:10.379

150ccクラス

  • 旧型PCX150:9.635
  • 新型PCX150:8.759
  • NMAX155:8.559
kwの方で出した馬力で計算したよ。
馬力は同じですけど車重が3kg軽いので、NMAXの方が微妙に良いです。

燃料タンク容量

旧型PCX:8.0L

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新型PCX:8.0L

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こちらインドネシア在住の方に頂いた写真。

NMAX:6.6L

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  • 旧型PCX:8.0L
  • 新型PCX:8.0L
  • NMAX:6.6L
皆さん給油口は同じっぽい位置。
低排気量のスクーターで1.4Lってのは結構大きい差ですね。給油めんどいもんね。
まぁぶっちゃけNMAXの好燃費で6.6Lも入るのでしたら、困ることは無いとは思いますが。

航続距離(WMTC燃費×タンク容量)

125ccクラス

  • 旧型PCX:404.8km
  • 新型PCX:405.6km
  • NMAX:298.32km

150ccクラス

  • 旧型PCX150:364.8km
  • 新型PCX150:368km
  • NMAX155:275.22km

航続距離の差(PCXの方が良い)

125ccクラス:107.28km
150ccクラス:92.78km

タンク容量も燃費もPCXの方が良いので、結構な差があります。
でも300㎞近く走れば全然問題ないですよね。200㎞ぐらいだと結構心配になったり、面倒くさかったりしますが。

最高速(推定値)

 
旧型PCX125とNMAX125ですが、どっちも120㎞/hぐらいですかね。
新型も大体そんなもんかと思います。
 
新型PCX150の最高速アタック動画。118km/hぐらい出てますね。

恐らくはメーター読みで120㎞/hとかそんなもんでしょうね。

メットイン

旧型PCX:25L

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新型PCX:28L

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こちらインドネシア在住の方に頂いた写真。

NMAX:24L

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新型PCXは3L容量が増えました。シートストッパーはPCXもNMAXも付いてるよ。

NMAXはメットインにヘルメットをいつもの入れ方(頭頂部が上)で入れると、ちゃんとシートが閉まらないみたい。
画像のように下向きか、横向きでメットを入れないと駄目っぽい。地味にマイナスポイントですね。

PCXはいつもの向きで入るし、微妙に後ろの方は段差があるので使いやすいです。 

ちなみにNMAXの方がメットインの幅は広いようです。(hogeさんより報告いただきました。ありがとうございます。)

フロントポケット

旧型PCX:12V1A電源付

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新型PCX:12V1A電源付

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NMAX

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どちらも500mlのペットボトルが入ります。
PCXは蓋が閉められるし、ポケットの中にシガーソケット(12V1A)が付いています。

リアキャリア

旧型PCX

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新型PCX

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PCXは新型もカバー外したら専用の純正BOXが直で付けられるタイプです。(ベースは必要ですが)
重心もあんまり後ろにいかないですし、見た目もすっきりで良いですね。

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こちらはタイの新型PCXのアクセサリーです。ベースを付けて、GIVI箱を付けてますね。そういう事も出来るみたい。

NMAX

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NMAXはリアキャリアはオプションで用意されてます。グラブバー外して付け替えるタイプ。画像はワイズギアのリアキャリア

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引用元:N MAX
NMAXでGIVI箱とか付ける場合はキジマのリアキャリアが良さそう。
税抜1万6,000円で、耐荷重は5kgだよ。詳しくは公式ページでどうぞ。

シート、グラブバー形状

旧型PCX

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新型PCX

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NMAX

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シート形状は大体似た感じ。
NMAXはシートにステッチ入ってませんでしたが、2017年モデルからはステッチが入りました。

旧型PCXのグラブバーは握りにくいです。どこ握ったら良いかわかんなかった。
NMAXは画像を見た限りはつかみ易そうですね。

タンデムステップ

旧型PCX

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引用元:Comparatif scooter Yamaha N-Max 125 versus Honda PCX 125 - YouTube
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旧型PCXのタンデムステップって、足を置くところの面積が広いですし、ステップ以外に根元のプラスチックの部分にも足を乗せられるんですよね。
なのでバイク初心者さんでも結構安心して乗ることが出来るかと思います。 

新型PCX

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こちらインドネシア在住の方に頂いたお写真。
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シート下のシルバーの逆くの字の所が開いてタンデムステップになるよ

新型PCXはタンデムステップの面積広まってますけど、旧型みたいにプラの部分に足乗せられなくなってますね。

NMAX

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NMAX系のタンデムステップ普通のスポーツバイクと似た感じですね。
タンデム慣れしてない人ですと、足元が不安定で怖いって言うんですよね。

オラオラ乗りしやすいか

  
参考動画。こちらでオラオラ乗りについても検証してるよ。
勝手にオラオラ乗りと呼んでますが、足をまっすぐのせずに、前に投げ出すの乗り方がしやすいか、です。

旧型PCX

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引用元:Comparatif scooter Yamaha N-Max 125 versus Honda PCX 125 - YouTube

新型PCX

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こちらインドネシア在住の方に頂いたお写真。

NMAX

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引用元:Comparatif scooter Yamaha N-Max 125 versus Honda PCX 125 - YouTube
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PCXはいまいちオラオラ出来ないみたいですが、NMAXはスーパーオラオラ出来るようです。 オラオラスペースに余裕がある。

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ちなみに新旧PCXのオラオラ度比較GIF画像。
恐らくですが、新旧PCXでは前方の足を載せる部分の面積はほぼ変わらないと思います。

なのでこの乗り方メインの方はNMAXの方が良さ気かも。マジェスティ125並にスペースあるよね。

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カラーバリエーション

旧型PCX(2016)

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パールダークアッシュブルー
pic-color02 (1)
マットテクノシルバーメタリック
pic-color03 (1)
パールジャスミンホワイト
pic-color04
ポセイドンブラックメタリック
pic-color01 (12)
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PCX(2017)

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クリッパーイエロー
pic-color02
パールダークアッシュブルー(継続)
pic-color03
パールジャスミンホワイト(継続)
pic-color04
ポセイドンブラックメタリック(継続)
pic-color05
キャンディーロージーレッド(ツートーン)
pic-color06
ポセイドンブラックメタリック(ツートーン)

NMAX(2016)

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レッドメタリック7
color02_001zoom

color03_001zoom
マットイエローイッシュグレーメタリック2
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ブラックメタリックX

NMAX(2017)

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マットディープレッドメタリック3
nmax_gallery_002_2017_002
ブラックメタリックX
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ホワイトメタリック6

NMAX(2018)

nmax_color_001_2018_003 (2)
ビビッドパープリッシュブルーカクテル5
nmax_color_002_2018_003 (2)
マットグレーメタリック3
nmax_color_003_2017_003 (2)
ホワイトメタリック6

NMAX155(2018)

nmax155_color_001_2018_003 (1)
マットブラック2
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ビビッドパープリッシュブルーカクテル5
nmax155_color_003_2018_003 (2)
ホワイトメタリック6

新型PCX125/150(2018)

product-01 (19)
キャンディラスターレッド
product-02 (18)
ブライトブロンズメタリック
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パールジャスミンホワイト
product-04 (6)
ポセイドンブラックメタリック

PVとか動画

新型PCX


インドネシア公式PV
 
タイの公式CM
 
タイの公式PV
 
公式の動画。会場での様子。
 
会場での動画。ウォークアラウンドだったり、シートあけたり。

NMAX


公式CM

モトベーシックさんのインプレ動画。
 
今回色々参考にさせていただいた動画。PCXとNMAXを比較してるぞ。 

インプレッション

YHさんのインプレ(NMAX)

シグナスXからN-NAXに乗り換えました。トータルで見ればかなり良く出来たスクータです。当方は購入して満足しています。
ただここを見る方は細かい情報が欲しいと思いますので、気になる部分を中心に、少し書かせて頂きます。

①まずはブレーキ、ABS安心◎ですね。効きも問題無いです。ただ左右のレバーの硬さの差が気になります。フロントがやわらかく効き弱め、リヤかっちり効きます。個人的には逆の方が良いと思います。

②バンク角が少し浅いため深くバンクしたり、Uターン時センタースタンド擦ります(どちらかと言うとそういうものを求めるスクーターではありませんが、、、)

③縁石や歩道の段差等でリヤが若干バタつきます。どこがバタついているのか探し中…。

④ハンドル幅が少し広く絞りが弱い気がします。(個人的な好みです)

⑤メットインに荷物やヘルメットを入れた時、枠から少しでもはみ出ると閉まらない。等があります。

良いところは悪いところよりもたくさんあります。LEDライトは明るく、メーターも見やすいです。とにかく乗りやすく、走行中の安定感や安心感、エンジンのパンチは素晴らしく、125ccにしてはよく走るなぁ!と感じます。コンセプトがしっかりしていて、さすがヤマハ!とても良いバイクだと思います。あとはアフターパーツがたくさん出ることを祈るばかりです。 長文すみません

玄さんのインプレ

五月末に納車されて、房総の山道を中心に600kmほど走り、満タン給油2回くらい走っての感想を。
オプションとして、ミドルスクリーンとリアキャリア、ユーロ39LボックスにPRUNUSフリーフォームマフラーをぶち込んでみました。
 
ノーマルでの試乗経験がない上でのマフラー交換済みですが、加速はとても快適です。
慣らし運転中なのですが、ハーフスロットルでも時速60kmまで簡単に加速しました。
これくらいの加速なら、燃費を度外視すれば時速90km巡航もいけそうです。
車体が大きめでタイヤも太めだったので、時速70kmくらいまで安定して走れました。
 
燃費もアップダウンとワインディング豊富な房総の山道で、1L当たり49kmと非常に優秀な数値を出してくれました。下り坂での燃料カット(エンジンブレーキ時に瞬間燃費が最高になる)が効いていると思われます。
平地や登りオンリーだともうちょっと悪化するのですかね?
 
ミドルスクリーンは、時速60kmくらいの巡航ならば最高でした、前からの風が肩あたりまでは防がれるので、フルフェイスやジェットならば問題がないと思います。
それ以上の速度で巡航するのであれば、ハイスクリーンにするべきでしょう、燃費はかなり悪化しそうですが。
リアトップケースは便利すぎです。39Lもあれば大抵の荷物は積めますし、横風の影響もそんなに感じてません。
 
難を言えば、純正(ヤマハ)のバイクカバーが30Lのリアボックスまでしか対応してないことでしょうか。
微妙にリアが寸足らずになります。
バイクカバーですが、私の買ったのはワイズギア純正のミドルスクーターリアボックス付きFタイプです。
リアボックスの幅が一杯のため、後ろはセンタースタンドだとカバーが地面から浮き、タイヤが数センチ表に出ます。
フロントもスクリーンに対応していないので、タイヤが少し表に出ます。ハイスクリーンの場合はトリシティハイスクリーンリアボックス対応のカバーがよろしいでしょう、高いのが難ですが。

それと、レビューがほぼ無いであろうPRUNUSフリーフォームマフラーの追記を。 
動画サイト等で聞くノーマルの音と比較すると、ボボボボボという低音が増しており、シャシャとかチャチャというメカノイズみたいな音は聞こえません。
アイドリングではボボボボボという音ですが、走り始めるとこれがドドドドドという心地よい振動を伴った音になります。
スロットル開度3分の2以上で可変バルブが切り替わるくらいだと、ドドドドドからバババババ、という高音っぽい音になる気がします。慣らし中なので、上り坂や緊急時の短時間しか開けてませんが。
音量もしっかり絞られており、車との併走(隣の車線とかすぐ後ろ)でも車内まで排気音が聞こえることは無かったそうです。

99さんのインプレ

nmax所有者です。
通勤で東京、埼玉、千葉を走ります。街乗り燃費ですが、飛ばして33km/l, 普通で38km/lくらいです。40以上は信号の少ない道か、相当燃費運転しないと出ません。pcxとは実燃費で5~8km/lくらいの差はあると思います。航続距離は220kmくらいです。走りは良く、90kmからでも余裕で加速します。ブレーキも良く効き、タイヤも滑りにくいので、雨の日も安心して乗れます。

もうすぐ還暦ライダーさんのインプレ

PCX、DUKE125、N-MAXと乗り継ぎましたが、このクラスだとパワーより制動力を優先した方がより安心感を得られます。 
パニックブレーキ時にフルブレーキを掛けられるのはとても安心感があります。まァ、そういうシュチュエーションに遭遇しないのが一番なんですが・・・。 
N-MAXの場合リア・ブレーキの効きがとても良いのでフロントブレーキは殆ど補助的に使っております。
敢えて難をいえばABS作動時のレバーにくる「キックバックがもう少しマイルドになればそんなに違和感を感じずにすみそうでです。 
PCXのタイヤサイズが細く大きい分だけ転がり抵抗の軽減→好燃費→低グリップ感→低μ路面が怖い。
燃費を取るか、安心感を優先するかはオーナー次第ですね。普通に走ってる分には何ら問題ない話ではありますが・・・。 
ヤマハが満を持して「後出しジャンケン・N-MAX」を世に放ちましたが、少しの改良の余地を残しつつ「隙」は無さそうですね。

116さんのインプレ

俺はPCX(eSP)からNMAXに乗り換えてた…この2台は、別のバイクなんだな

「街中をゆったり」「タンデム多い」「ノーマルで満足して乗り続ける」なら燃費良くて、12V電源標準装備で、エンジン音静かで、低振動で、再始動超スムーズなアイドリングストップついて、14インチタイヤで直進安定性抜群で、サスがソフトなPCXがおすすめです

「走りの楽しさ」を求めるなら可変バルブタイミング付き4バルブエンジンで高速域の加速良くて、車体はセンタートンネル構造でサスチューニングを活かせる高剛性フレームで、それを生かした楽しく曲がれるコーナーリング性能で、前後ディスクでABSまでついている優れたブレーキシステムのNMAXがおすすめです♪

ただ、PCXの弱点は…NMAXに対するPCXのアドバンテージになっている「静か、低振動、底燃費」は…チューニングを嫌います。
つまりカスタム(マフラー交換や足回り、エアクリ交換、エンジンマウント剛性アップなど)をすると長所が消えてしまう…

そしたら…PCXの弱点である「2バルブで可変バルブ無しで高回転回らないエンジン」と、「サブ無しのヤワな車体フレーム」が仇となり「走りの楽しさ」が出なくてNMAXに負けてしまう…

俺は、カスタムして自分好みに仕上げたいのでNMAX派です。

戯言とか

大体そんな感じです。情報やお写真、インプレくれた方々、ありがとうございました。

PCXは初期型には乗ったことがありますが、良い感じでした。
足としてはベストチョイスだと思います。乗り心地良いし、メットイン広いし。
あとなんとなく排気音が好き。

シグナスXは12インチなので小回りききますが、段差にも結構強くてちょうどいいと思いました。
意外とスポーツ走行できますし(センタースタンドじょりますけど)、足元フラットなので荷物沢山載せられます。
でも燃費スーパー悪いよ。27km/Lとかそんなもん。悪いと25km/L切ります。

アドレスV125は結構原付一種に近い感覚で乗れるので楽しいです。燃費も35km/Lぐらい(だったと思う)で中々良さげでしたし、加速も良いです。
しかしながら段差に弱いですし、スピード出すと車体が結構ぶれます。
あと個人的にはブレーキがもう少し効いてくれた方が乗りやすいと思う。ちょっと怖い。

NMAXは現状乗った事は無いので、乗れたらインプレ書きますね。
押し歩きはとても軽かったですし、ハンドルもスムーズでした。
大きさもそんなに大きく無さげで、ちょうどよさそう。

乗ってみないとわからない事って結構ありますので、買う前には一度試乗してみてね。
大体どれ買っても後悔する事は無いと思いますが。

ちなみに新型と旧型GROMとZ125PROも詳しく比較してみましたので、良ければどうぞ。こちらで見られます。